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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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あのスーパーマンが帰ってきた! 初代スーパーマン、クリストファー・リーヴの面影を見事そのままにソックリ再現した新星、ブランドン・ラウス。以外にも来日は初めてという悪役、ケヴィン・スペイシー。まるで本物のお人形かと見まごうばかりのケイト・ボスワース。そして『X-MEN』シリーズで世界を凌駕し、『ユージュアル・サスペクツ』でケヴィンをアカデミー賞に輝かせた監督、ブライアン・シンガー。この4人の来日記者会見が行われました。

ブライアン監督:
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日本にくるのは6回目です。
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| なるほど! だからスタバのドリンク片手に、慣れた感じでステージに現れたのですね。 |
ブランドン: (スーパーマン役)
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ハジメマシテ、ドウゾヨロシクオネガイシマス。
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| はにかみながら話すブランドンに、会場から絶賛の嵐。何事にも真摯に取り組むスーパーマンを地で行ってます。 |
ケイト: (ヒロイン役)
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来日は二度目で少し時間があったので、フジロックフェスティバルに行ってました。
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| こちらも、活発で能動的なロイス・レイン役そのものです |
ケヴィン:
(悪役)
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ボンジュール、マドモワゼル! …あっ、間違えた。自分がどこにいるのか分かりませんでした。
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| さすがケヴィン、余裕で茶目っ気たっぷり! のっけから会場を笑いの渦に巻き込みました。このあとも、いっこうにやまない報道陣のフラッシュに、目が見えないふりをするパフォーマンスも。 |
ブランドン: (スーパーマン役)
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僕にとってのスーパーマンはクリストファー・リーヴだつたので、自分が演じることは挑戦だったし、複雑な気分でした。でも大画面で見たときは誇りに思いました。スーパーマンが体現するのは真実、正義、力、自信…そうした“善”なるものです。また、世界中の人々をつなぐ“愛”を持ったシンボルです。スーパーマンを通じて、そうしたものを世界中に伝えたいです。
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ケヴィン: (悪役)
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劇中でつけていたカツラは、実生活でも愛用しています。
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ブライアン監督:
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『X-MEN』シリーズで得た経験をすべて注ぎ込み、渾身の力を込めて作り上げた作品です。エモーショナルな感情をゆさぶるドラマを、ぜひ楽しんでください。 |
故郷のクリプトン星の消滅、かつての恋人に新しい家族ができていたショック…一筋縄ではいかないストーリーを盛り込みながらも、スケールの大きいアクションでガツン! と決めてくれる本作。ぜひ劇場の大画面でチェックしたいですね。
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・監督 ブライアン・シンガー
・出演 ブランドン・ラウス、ケイト・ボスワース、ケヴィン・スペイシー
・公開 8月19日、サロンパス ルーブル丸の内ほか全国松竹
・東急系にてロードショー
・公式サイト http://www.superman-returns.jp/
・シネマピア記事ページ
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