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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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世界中で4500万部のロングセラーを最新CGIで完全映画化し、人間と動物たちの心あたたまる交流を描いた感動作、『シャーロットのおくりもの』。ジャパンプレミア試写会で、来日したダコタ・ファニングと監督、そして声の吹き替えを担当した日本の俳優たちが舞台挨拶を行いました。

監督:
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日本では、この原作はあまり読まれていないと聞きました。
ぜひ、美しい原作である本のほうも読んでいただければと思います。 |
ダコタ:
(牧場の娘役)
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みぃなさん、こんばんはぅ(日本語)! この映画は友情を描いたものです。良い友達というのはとても大切な存在です。日本の方々ってすごくフレンドリーであたたかいので、本作のメッセージをよくお分かりいただけると思います。私にとってこの原作は大好きな本のひとつです。そのなかで素晴らしい役を演じられ、とても嬉しかったですし、夢が叶った気がします。 |
| Q: |
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この映画は、“奇跡”というのも大きなポイントです。ダコタちゃんはこれまで、奇跡が起きて欲しいなぁと思ったことはありますか? |
| ダコタ: |
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今回、日本に2度目の来日を果たしたのか奇跡でした。そしてもうひとつは、世界がもう少し一体になって仲良くなれる、その奇跡を願いたいと思います。 |
さすが世界的子役! 言うことが大人びています。ただの子どもじゃないです。下手な大人よりも大人っぽいかも。
そして、日本語吹き替えを担当した鶴田真由、福田麻由子、高橋英樹とともに、子ブタのウィルバーの本物(!)をお出迎え。とっても可愛いウィルバーに、出演者ともども笑顔が絶えませんでした。
 
しかし子ブタちゃん、さすが動物だけあってなかなか正面を向かなかったのですよ。カメラマンの皆さま、お疲れ様でした…。「キィー」とか悲鳴をあげましたしね。
そう、人間の思いどおりには決して動かない動物たちを使って、ここまで自然な映像を作り上げたその技術に、ただただ脱帽なのでした。

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・監督 ゲイリー・ウィニック
・原作 E.B.ホワイト ・出演 ダコタ・ファニング
・声の出演 ジュリア・ロバーツ、スティーヴ・ブシェミ、ジョン・クリース、
キャシー・ベイツ、ロバート・レッドフォード
・公開 12月23日(祝・土)より、日比谷スカラ座ほか全国超拡大ロードショー
・公式サイト http://www.charlotte-movie.jp/site/index.php
・ジャンル:洋画
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