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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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9.11以降も終わることのないテロとの戦いを描いた話題作、『キングダム/見えざる敵』。紅一点の女性FBI捜査官の法医学調査官を演じるジェニファー・ガーナーが来日し、撮影秘話などを語りました。

| Q: |
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アクションシーンは大変でしたか? また、現場では女性が少なかったそうですが、何か苦労などされましたか? |
| ジェニファー: |
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今回の役柄ですが、日々の仕事としては戦うことがない女性なので、とにかくなりふり構わず必死で命をかけて相手を引っかいたり噛みついたり、動物のように戦って欲しいと演技指導がありました。女性の出演者は私一人ですので、甘やかしてくれました。椅子があれば必ず私に座らせてくれたり、冷たい水を常に持ってきてくれたり。いい思いをしました。ジェイミー・フォックス氏(FBIリーダー捜査官役)はかなりの紳士ですので、私が木陰や日陰にいるということを気にしてくれました。クリス・クーパー氏(FBI捜査官・爆発物専門家役)もそうでした。監督からはオモチャ扱いされてましたけど(笑)。 |
| ジェニファー: |
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俳優の間に生まれた相乗効果が、とても上手くいっていると思います。クリス氏は割とシリアスな大人しい感じの方で、ジェイミー氏はとてもお話好きな方で、ジェイソン・ベイトマン(FBI捜査官・情報分析官役)は渋くてドライなユーモアの持ち主なんです。私を含めたそんな4人がそれぞれのキャラクターを生かしながら役を演じ、即興的に新しい会話が出てきたりしました。そんなところが見どころですね。 |
| Q: |
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ジェニファーさんはプライベートにおいては妻であり母であるわけですが、仕事とのバランスは、どのようにとられていますか? |
| ジェニファー: |
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働いていれば家のことを考えるし、家にいれば仕事のことを考えるし。常に反対側のことを考えるというのが大切なのかな、と思います。 |

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・監督:ピーター・バーグ
・脚本:ジャファル・パナヒ、ジャドメヘル・ラスティン
・出演:ジェイミー・フォックス、ジェニファー・ガーナー、クリス・クーパー、
ジェイソン・ベイトマン、アシュラフ・バルフム
・公開表記:10月上旬よりスバル座ほか全国ロードショー
・公式サイト:http://www.kingdom-movie.jp/
・ジャンル:洋画
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Photo Credit: Frank Connor/Universal Pictures
Copyright(c) 2007 Universal Studios. ALL RIGHTS RESERVED. |
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