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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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良心とは、罪とは、罰とは、復讐とは? 知性派女優ジョディ・フォスターが衝撃の役柄に挑んだ超話題作、『ブレイブ ワン』。本作のプロモーションのためにジョディほかスタッフが来日し、作品について熱く語りました。

| Q: |
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非常に微妙なテーマを扱った作品だと思いますが、勇気の定義についてどう思われますか? また、ジョエルさんに伺いたいのですが、長くハリウッドのヒットメーカーであり続ける創意工夫をお教えください。 |
ジョエル:
(製作) |
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初めに成功の秘訣についてですが、とてもラッキーだったことですね。 |
| ジョエル: |
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とにかく、自分が観たい映画、観てドキドキできる映画を作ろうとしています。それから、ジョディやニールのような素晴らしい才能の持ち主、努力家の人たちと一緒に仕事をすることは素晴らしいことだと思っていますよ。プロデューサーとしての私の使命は、適確な人材を集めて、適確な題材を見つけ、映画を作るということ。これらがすべてあって初めて、ヒットにつながるのだと思います。そして願わくは監督の方々にそれを気に入っていただければ、それに越したことはないですね。
また、勇気の定義ですが、まさにこの2人…ジョディとニール(監督)だと思います。この題材を映画化したということは大変勇気がいることだと思いますし、このアイデアをスクリーンに実現したということは、素晴らしいことですね。
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| ジョディ: |
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『ブレイブ ワン』とは「勇気あるもの」という意味ですが、皮肉な意味も含まれていると思います。主人公は戦慄の体験によって、全身を恐怖に犯されている。でも最後に彼女は「生きる」わけです…これはひとつの勇気だと思います。ちなみに私自身は、あまり勇気のない女ですよ(笑)。 |
ニール:
(監督) |
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私は大変勇敢です(笑)。そうですね、主人公が特異な体験を経たのち、長い旅路の中で見いだしていくもの、それが彼女の勇敢さじゃないかと思います。生きなければ彼女じゃないわけですからね。 |
| Q: |
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人生が変わるほどの一線を越えた経験はありますか? |
| ジョディ: |
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その線はくっきりしたものではなく、ぼやけたものだと思うんです。たいていの人たちは、毎日その線を大なり小なり越えています。でも、主人公のようにドラマティックに越えるわけではありません。
でも、俳優という職業は劇的にその線を越えることができるわけで…スクリーン上でそれをやることができる。俳優の特権ですね。それによって俳優は自分自身を見出せるわけです。本当に恵まれた仕事に就いていると思いますね。 |
| ニール: |
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人間は普段、社会的で文化的なきちんとした生活をしていても、何か事が起こったときに、許されないことをしてしまうことがあります。この世界はそういう恐ろしいことが起こりうる世界ですよね。主人公は悲しみから自分自身を失ってしまう。私たちの人生でも、そういったことはありうるのではないでしょうか。 |

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・監督:ニール・ジョーダン ・脚本:キャロル・フュクス
・出演:ジョディ・フォスター、テレンス・ハワード、ナビーン・アンドリュース、
ニッキー・カット、メアリー・スティーンバージェン
・公開表記: 10月27日(土)、サロンパス ルーブル丸の内他全国ロードショー
・公式サイト:http://wwws.warnerbros.co.jp/thebraveone/
・ジャンル:洋画
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