asobist.com
メルマガ配信中!
表紙 読みもの 美味・良品 ゲストコーナー
コーナーメニュー
VIVA ASOBIST
Big Up
特派ルポ
散歩しようよ
シネマピア
School Days
Topics
執筆者紹介
プレゼントコーナー

映画関連プレゼント情報

おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け
映画『4分間のピアニスト』イメージ・ソング提供の“レ・フレール”インタビュー

Q: 主人公と同じ状況におかれたら、どんなふうになるでしょう?

兄: 刑務所の中でピアノが弾けないシーンがありましたよね。あの苦しみはよくわかるんです。旅先で二週間ぐらいピアノが弾けなかったのですが、終いには狂いそうになるくらいピアノが弾きたくなりましたから。禁断症状みたいになっちゃいましたね。

弟: 僕も同じ状況だったらそうなっちゃいますね。




Q: 「何のために生まれてきたか」という本作のコピーがありますが、お2人はやはり「ピアノを弾くために生まれてきた」という思いはありますか?

弟: ありますね。弾いているときだけ(笑)。

Q: ピアノを弾くということは、お2人にとって何ですか?

弟: 言葉で説明できなくて…
だから音楽をやっているようなところがあるんですよね。言葉で何か表現できる能力が僕らにあったら、違う職業に就いていたと思います。音楽を聴いて何かを感じ取っていただけたら、それだけで嬉しいです。

兄: 音楽をやっているときがイチバン楽しいです。自分が音を出している…という感覚は、とても幸せです。




Q: 数ある楽器の中から、どうしてピアノを選ばれたのですか?

弟: 小さい頃は家になかったのですが、とにかく好きでした。音も形も好きなんです。

兄: 僕は音楽全般に興味がありまして。最初は作曲をやりたくて、手段としてのピアノだったんです。そして先ほど挙げた7年間習った師匠にピアノの良さを教わったんです。今はピアノが大好きですね。




Q: ラストシーンの曲はいかがですか?

兄: カッコイイです。

Q: あれは通常行われているスタイルなんですか?

弟: 通常は行われていないですね(笑)。あれは結構タブーなところもあるので。

Q: あのスタイルでやってみたいと思われますか?

兄: 実際には、1人だとあの音は出ないですね。映画の演出としての音なので。まぁ、2人ならできると思いますが。

Q: では、今度ぜひ

弟: メーカーさんが許してくれれば(爆笑)。




Q: それでは、お2人から見た本作の見どころをお願いします。

兄: ストーリーは勿論、音楽の使い方がとても好きです。
個人的にはサウンドトラックがとても好きです。

弟: 同じく、サウンドトラックがとてもいいです。

兄: 映像もとても綺麗で、本当に目が離せない映画ですね。
見どころはイチバン最後のシーンですね。

弟: 最後はやはり、圧巻ですね。





 ・監督・脚本 クリス・クラウス
 ・出演:モニカ・ブライブトロイ、ハンナー・ヘルツシュプルング、
     スヴェン・ピッピッヒ
 ・公開:11月10日(土)、シネスイッチ銀座、シネマGAGA!他にてロードショー
 ・公式サイト:http://4minutes.gyao.jp/
 ・ジャンル:洋画

  レ・フレール公式webサイト http://lesfreres.jp


(C)2006 KORDES & KORDES FILM GMBHSWRBRARTE
記:林田久美子2007/10/16

今後のサイト運営の為ご意見ご感想を下記よりお送り下さい。
評価:
コメント:
  

asobist -mini- : リニューアル作業に伴い、閲覧できくなったコーナーや記事がございます。ご了承ください。 by 編集部
「あそびすと」とは?
「あそびすと」はいつも自由です。 遊び心を忘れず、ゆとりをもって心豊かに暮らそうとするライフスタイルはまさにasobismです。

表紙 | 読みもの | 美味・良品 | ゲスト
ヘルプ | サイトマップ | お問い合わせ | 初めてサイトにいらした方へ | お支払い方法
 広告掲載について | 著作権について | 個人情報の取り扱いについて | 会社情報

(C) Copyright System We. All rights reserved.