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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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| Q: |
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主人公と同じ状況におかれたら、どんなふうになるでしょう? |
| 兄: |
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刑務所の中でピアノが弾けないシーンがありましたよね。あの苦しみはよくわかるんです。旅先で二週間ぐらいピアノが弾けなかったのですが、終いには狂いそうになるくらいピアノが弾きたくなりましたから。禁断症状みたいになっちゃいましたね。 |
| Q: |
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「何のために生まれてきたか」という本作のコピーがありますが、お2人はやはり「ピアノを弾くために生まれてきた」という思いはありますか? |
| Q: |
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ピアノを弾くということは、お2人にとって何ですか? |
| 弟: |
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言葉で説明できなくて…
だから音楽をやっているようなところがあるんですよね。言葉で何か表現できる能力が僕らにあったら、違う職業に就いていたと思います。音楽を聴いて何かを感じ取っていただけたら、それだけで嬉しいです。 |
| 兄: |
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音楽をやっているときがイチバン楽しいです。自分が音を出している…という感覚は、とても幸せです。 |
| Q: |
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数ある楽器の中から、どうしてピアノを選ばれたのですか? |
| 弟: |
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小さい頃は家になかったのですが、とにかく好きでした。音も形も好きなんです。 |
| 兄: |
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僕は音楽全般に興味がありまして。最初は作曲をやりたくて、手段としてのピアノだったんです。そして先ほど挙げた7年間習った師匠にピアノの良さを教わったんです。今はピアノが大好きですね。 |
| 弟: |
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通常は行われていないですね(笑)。あれは結構タブーなところもあるので。 |
| 兄: |
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実際には、1人だとあの音は出ないですね。映画の演出としての音なので。まぁ、2人ならできると思いますが。 |
| Q: |
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それでは、お2人から見た本作の見どころをお願いします。 |
| 兄: |
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ストーリーは勿論、音楽の使い方がとても好きです。
個人的にはサウンドトラックがとても好きです。 |
| 兄: |
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映像もとても綺麗で、本当に目が離せない映画ですね。
見どころはイチバン最後のシーンですね。 |
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・監督・脚本 クリス・クラウス
・出演:モニカ・ブライブトロイ、ハンナー・ヘルツシュプルング、
スヴェン・ピッピッヒ
・公開:11月10日(土)、シネスイッチ銀座、シネマGAGA!他にてロードショー
・公式サイト:http://4minutes.gyao.jp/
・ジャンル:洋画
レ・フレール公式webサイト http://lesfreres.jp
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