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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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アカデミー賞最多主要4部門受賞で大注目を集める『ノーカントリー』。主演のトミー・リー・ジョーンズをしのぐほどのインパクトと評され、見事助演男優賞を受賞し、他にも様々な映画賞において29もの助演男優賞を獲得した今年の“映画の顔”、ハビエル・バルデムが来日! コメディエンヌのエド・はるみさんによる「レッド・カーペットを歩く上でのマナー講座」なるイベントで、役とは違う素敵な一面を覗かせてくれました。

まずはエドさんによる芸、「ベリーグッドなダンシンgood!」が披露されました。エドさん、イッちゃった芸風とは裏腹に、肉感的なプロポーションがかなりエロかったです…
そして、ハビエル・バルデム登場!

| Q: |
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エドさん、ここにハビエルさんのパネルもありますが、ナマのハビエルさんをご覧になっていかがですか? |
| エド: |
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映画の迫力、圧倒的な存在感でしたが、実際にお会いすると、まぁ、グッド・ルッキング〜! |
| ハビエル: |
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(パネル=役のオカッパの髪型を見て)これよりマシじゃなくするのは難しいよね。 |
| Q: |
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ハビエルさん、エドさんの印象はいかがですか? |
| ハビエル: |
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特に、その衣装の色使いが素晴らしいよね。赤と黒は(出身地の)スペインの色だからね。 |
| エド: |
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ありがとうございます。もう、心臓がドクドグゥ〜! |
| Q: |
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レッド・カーペットを歩いたときの気持ちは、いかがでした? |
| ハビエル: |
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母と兄と一緒に歩いたので、3人で楽しもう! と思っていました。 |
そして最後に、エドさんと一緒に「good!」のポーズをとってくれたハビエル氏。とってもサービス精神にあふれ、そして意外や意外、役の印象とはまったく違って、と〜ってもイケメンだったのでした。

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・監督/脚本:ジョエル・コーエン、イーサン・コーエン
・原作:コーマック・マッカーシー『血と暴力の国』(扶桑社刊)
・出演:トミー・リー・ジョーンズ、ハビエル・バルデム、ジョシュ・ブローリン、
ウッディ・ハレルソン、ケリー・マクドナルド ・公開:3月15日(土)より全国ロードショー
・公式サイト:http://www.nocountry.jp/ ・配給:パラマウント/ショウゲート
・ジャンル:洋画
*R-15指定

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