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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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おいしいワイルドストロベリー・ジャムの作り方、ゆっくり眠れるおまじない、人は死んだらどうなるのか、そして、秘密のメッセージ…“魔女”と呼ばれたおばあちゃんが教えてくれた大切なこと。今日に至るまで十数年もの間、愛され読まれ続けてきた梨木香歩原作の小説『西の魔女が死んだ』が待望の映画化! おばあちゃん役のサチ・パーカーと、大好きな祖母を喜ばせる為に演歌歌手となった話題のアーティスト、ジェロが試写会に登壇。本作に非常に感銘を受け、サチ・パーカーの演技に今は亡き実の祖母を思い出して泣いたという彼が、1日孫となってサチ・パーカーに素敵なプレゼントを贈りました。

初めに、サチ・パーカーが劇中の衣装で登場。
| サチ |
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2歳から12歳まで東京に住んでいたので、自然に覚えてしまいました。 |
| 司会 |
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サチさんのお母様が、女優のシャーリー・マクレーンさんですよね。 |
| サチ |
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母からは「あなたは役に入り込む女優だから、仕事が終わったら現場にその役を置いてきなさい」と言われてきました。家庭の中ではサチ自身になりなさい、と。
でも、なかなかできなくて。 |
| サチ |
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このおばあちゃんはあたたかくて、優しくて、愛があって。この映画には素晴らしい日本人の精神が入っています。 |
そしてここで、演歌歌手のジェロが登場し、大ヒット曲『海雪』を熱唱。舞台上で仲良く腕組みです。

| 司会 |
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試写会での歌唱は初めてだと思うのですが、歌ってみていかがでしたか? |
| サチ |
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大ファンになってしまいました! |
| 司会 |
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この映画をご覧になって、いかがでしたか? |
| ジェロ |
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自分の祖母を思い出しました。
僕もおばあちゃんの家に行ったりして可愛がってもらって、日本のことを教えてもらったり。 |
| 司会 |
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演歌歌手になったきっかけはおばあちゃんなんですよね? |
| ジェロ |
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おばあちゃんはすでに亡くなってるんですが、僕が演歌歌手になってからも僕を見守ってくれるのを感じます。 |
ここで、ジェロからサチおばあちゃんに花束のプレゼント。しっかと抱きしめあう2人。 そしてそしてなんと、今度は肩たたきもプレゼント!サチさんの表情が思わずほころびました。
| サチ |
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今日は本当にありがとう。今度、手紙を書きますね。 |
| ジェロ |
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ありがとうございます。僕も書きますよ。 |

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・監督:長崎俊一 ・原作:梨木香歩『西の魔女が死んだ』
・出演:サチ・パーカー、高橋真悠、りょう、大森南朋、高橋克実、木村祐一
・公開:6/21(土)、恵比寿ガーデンシネマ、シネスイッチ銀座、
新宿武蔵野館ほか、全国一斉ロードショー
・公式サイト:http://nishimajo.com/
・ジャンル:邦画
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(c)2008「西の魔女が死んだ」製作委員会 |
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