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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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1998年1作目の劇場公開以来、今だ熱狂的な人気を誇る人気SFシリーズ『スターシップ・トゥルーパーズ』。
頭脳バグや新種の大型バグズも次々と登場するなどスケールもアップした第三弾の本作の公開に先立ち、ジョニー・リコ大佐役のキャスパー・ヴァン・ディーンとエド・ニューマイヤー監督が来日。軍服姿に身を包んだ“地球連邦軍日本支部提督”、西川史子先生を迎え、地球連邦軍・入隊促進キャンペーンイベントが行われました。

| 西川 |
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本作ではバグズが怖かったですが、そのバグズに勇敢に立ち向かっていくジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)が素敵でしたし、見ごたえあるSF映画でした。すごくデート向きの映画だと思います。女性は彼と観に行って「キャー」と言いながら楽しんで欲しいですね。でも、キャスパーは結婚しているんですよね? 今日はいい出会いになると思って来たのですが残念です…。でも、彼は私と会って結婚したことを後悔してると思いますよ。 |
| キャスパー |
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何と言っていいか困ってます(苦笑)。お会いできて光栄に思っていますが、妻のことを大変愛しているんです。でも、地球連邦軍に入隊したい男性だったら、みんな西川さんと結婚したがると思いますよ。
また、映画を楽しんでもらえて嬉しいです。視覚効果担当のロバート・スコタックは、『エイリアン2』や『ターミネーター2』を手がけ、アカデミー賞も受賞した人なので、そういう素晴らしいスタッフたちと作品を作れたことを光栄に思っています。 |
| 西川 |
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私のハリウッドデビューはどうでしょうか? |
| 監督 |
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ハリウッドには素晴らしい整形美容外科があるので、ぜひ来て下さい。 |
ここでキャスパーがスーツを装着し、西川先生念願のお姫様抱っこ! ご満悦のご様子でしたよ…。

そして後日、あのインリン・オブ・ジョイ・トイさんも映画を応援する地球連邦軍へと入隊しました!
| Q |
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少しエグいシーンもありましたが、大丈夫でしたか? |
| インリン |
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実はそういうの、大好きなんです(笑)。
バグズの体液が顔にかかるシーンがありましたが、ちょっとドキドキしちゃいました。 |
| Q |
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本作には強い女性兵士が登場しますが、そうした女性への憧れはありますか? |
| インリン |
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もともとそこには「好き」という感情がありますね。映画の中で強い女性が出てくると、常にその女性に目がいってしまうくらい憧れます。今回登場した女性兵士(ジョリーン・ブラロック)も最後まで冷静だったのが凄くカッコよかったし、最初の登場シーンから目が釘付けでした。あるということですよね。 |
| Q |
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インリンさんから見て、主役のジョニー・リコ(キャスパー・ヴァン・ディーン)はどうでしたか? |
| インリン |
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胸板がすごく厚いし、逆三角形の体がカッコよかったです。遠くから歩いてくるシーンでも目立っていて強そうだし、いいですね!ちょっと触りたくなってしまう体です。ジョニーに勧誘されたら地球連邦軍に入ってしまうかも(笑)。 |
| Q |
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ジョニー・リコたちが全裸になって整列するシーンがありましたが、いかがでしたか? |
| インリン |
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ドキドキして、思わず目が下の方にいってしまいました(笑)。
でも、脱ぎっぷりが潔いからいやらしくないし、カッコよかったです。大爆発をバックにキスするシーンでは「やっぱり愛は勝つんだな!」と思いました。 |
| Q |
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本シリーズは反戦のメッセージが込められたシリーズですが、作品の持つメッセージに共感はしましたか? |
| インリン |
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そうですね。人間同士が殺し合うことの馬鹿ばかしさを、パロディを使ってメッセージを伝えているのがすごくお洒落ですよね。 |
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・監督/脚本:エドワード・ニューマイヤー
・原作:ロバート・A・ハインライン(原作『宇宙の戦士』)
・製作総指揮:ポール・バーホーベン
・出演:キャスパー・ヴァン・ディーン、ジョリーン・ブラロック、
ボリス・コドジョー、スティーブン・ホーガン
・公開:7月19日(土)より新宿ジョイシネマほか全国ロードショー
・公式サイト:http://starship3.jp
・ジャンル:洋画
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