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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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この「力」を使う──お願いだから僕を信じてほしい…。今年の夏もアメコミ(アメリカン・コミック)ものが熱い!
心拍数が上昇し、アドレナリンが体内を駆けめぐるとともに、望んでもいないグリーンの肉体に変異するハルク。その体には超人的な体力が宿っていた!
日本公開を記念して主役のエドワード・ノートン、恋人役のリヴ・タイラーが来日し、レッドカーペットならぬグリーンカーペットでのジャパンプレミアが行われました。

| 司会 |
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2人とも日本はお好きですか? |
| ノートン |
: |
日本語、スコシダケ話せます。 |
| リヴ |
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5回以上は来てるわ。大好きよ。 |
| 司会 |
: |
ハルクという役をどうして受けたのでしょうか?イメージを変えようとしたのですか? |
| ノートン |
: |
自分でも信じられないけれど、スーパーヒーローをやるのもたまにはいいかなと思えたんだ。
元々10フィートの大男なんて思っていないけれど、こういう役をやってみるのも面白いかなと思って。 |
| 司会 |
: |
リヴへ質問です。変身しても愛は変らないってことは、男は顔じゃないですよね? |
| ノートン |
: |
ハルクになってもブルースの心が反映されていたから。
おっしゃる通り、やっぱり心が大切ですよね。 |
| 司会 |
: |
この映画、実は深い深いラブストーリーですよね。
わからない人は病院に行ったほうが良いかも!(笑) |
| 司会 |
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エドワードはとっても日本語が上手ですよね。ファンの方に日本語でメッセージをお願いします。 |
| ノートン |
: |
ワタシノオオサカノトモダチ、オオキニ!(客席に向かって手をふりながら)ミナサマコンバンハ。 |
| 司会 |
: |
日本に住んでいたことがあるんですよね。 |
| ノートン |
: |
18年前に4ヶ月くらいいました(日本語で)。 |
| 司会 |
: |
上手! |
| ノートン |
: |
練習したんだよ(笑)!(これも日本語で)。 |
| リヴ |
: |
私は「コンニチハ(日本語で)」だけだけど… |
| ノートン |
: |
スゴイ!(日本語で) |
| 司会 |
: |
お二人は初めての共演ですよね? |
| リヴ |
: |
これまでパーティーとかで数回お会いして、共演したいねという話をしていたけれでど、実際の共演は初めてです。 |
| 司会 |
: |
共演はいかがでしたか? |
| ノートン |
: |
素晴らしかったよ。
リヴが参加してくれるということが決まった上で脚本を書いていたから、雨の中を走ってキスをしようと、しっかりと想像しながらそのシーンをいれていました。
せっかくだからキスくらいしないと、ね(笑)。世界で一番有名な女優さんですから。 |
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| リヴ |
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とても楽しい時間を過ごしましたよ。 |
| ノートン |
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僕の演技に忍耐強くつきあってくれたのもリヴでした。 |
| 司会 |
: |
ハルクは大きいですよね。撮影はどういう風に? |
| ノートン |
: |
テストをとっているときは腕なら本当の腕でやっていて、その段階でもう当然すばらしいものになると確信していました。観たらみなさん納得していただけると思います。 |
| 司会 |
: |
最後に一言! |
| リヴ |
: |
映画をぜひ楽しんでください。
今日は来てくれてありがとう。 |
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| ノートン |
: |
アリガトウゴザイマシタ
(これまた日本語で)。 |
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・監督:ルイ・レテリエ
・原案/脚本:ザック・ペン
・出演:エドワード・ノートン、リヴ・タイラー、ティム・ロス、
ティム・ブレイク・ネルソン
・公開:8月1日(金)有楽町スバル座ほか全国夏休みロードショー
・公式サイト:http://www.sonypictures.jp/movies/theincrediblehulk/
・配給:ソニー・ピクチャーズ エンタテインメント
・ジャンル:洋画
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