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「おもいでリスト」にエントリー確実、公開前の話題の映画。懐かしいシーンの掘り起こし。「独断と偏見」「愛と思い込み」をこめてお届け。
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死んでしまった夫から、ある日突然届いたラブレター…。全世界でベストセラーとなったセシリア・アハーンによる純愛小説を、『マディソン郡の橋』の脚本家が映画化した『P.S.アイラヴユー』。『300 <スリーハンドレッド>』の主役に抜擢され絶大な人気を獲得したジェラルド・バトラーが再来日。ジャパンプレミアで気さくなキャラクターを披露しました。

まずは旧知の仲、東京に来るたびに会っているという司会のLiLiCoさんをハグ。

| Q |
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ファンの皆さまへメッセージをどうぞ。 |
| ジェラルド |
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(日本語で)
コンバンハ、トウキョウ。エイガ、タノシンデクダサイ。 |
| Q |
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この映画の見どころを教えてください。 |
| ジェラルド |
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ずばり、僕だよ。 |
| Q |
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そう言うと思いました(笑)。他には? |
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| ジェラルド |
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冒頭15分のシーン、ラストシーン、そしてカラオケのシーンだね。いいシーンがたくさんあるよ。 |
| Q |
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今まで、ラブレターを誰かに送ったことがありますか? |
| ジェラルド |
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パリに彼女がいたときには、長いラブレターをほぼ毎日書いてたんだ。もう今は別れてしまったけど…(涙) |
ときどきおどけたポーズを取るバトさまに、ファンからの黄色い歓声がたくさん!
そして舞台挨拶に突入。

| Q |
: |
ジェリー(ジェラルド)が演じるジェリー役ということですが、実際のジェラルドさんと役どころは似ていたのですか? |
| ジェラルド |
: |
僕が死にけていたとしたらあんなにステキな手紙が書けるかどうかわからないけど、性格はとっても似てるね。生き生きしていて、チャーミングだし、奥さんの友だちともとても仲がいいし、そんなステキな人で、アイルランド人らしくジョーク好きな男だよ、彼は。 |
通訳に向かって「その訳は違うよ」「あ、合ってたね」と、日本語もわからないのに言ってみたりするジェラルド。確かにジョーク好きなようです。
| Q |
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この映画を通して伝えたいことは? |
| ジェラルド |
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真実の愛の深さ、永遠の愛は実際にあるということ、相手を思いやる愛の力だね。たとえ自分が恐怖を感じていたとしても、相手を思いやれるということ。そんなメッセージがこめられた感動的な物語なんだ。 |
ここでモデルの真山景子さんが花束を贈呈。

| ジェラルド |
: |
真山さんもとっても美しいし、日本の女性は本当に美しいね。僕のマネージャーはゲイなのに、「日本に来ると男じゃなく女性ばかりに目が行っちゃう」って言ってたくらいさ。 |
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・監督/脚本:リチャード・ラグラヴェネーズ
・出演:ヒラリー・スワンク、ジェラルド・バトラー、リサ・クドロー、
キャシー・ベイツ
・公開:10月18日(土)、有楽座ほか全国拡大ロードショー
・公式サイト:http://www.psiloveyou.jp/ ・配給:ムービーアイ+東宝東和
・ジャンル:洋画
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