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【映画情報】ユニバーサル・ソルジャー:殺戮の黙示録

Unisol001.jpg今、ヴァン・ダムが熱いぜ! 『エクスペンダブルズ2』出演に続き主演作が公開中だ! アクション映画好き&ジャン=クロード・ヴァン・ダム好きには、たまらない秋が始まっている!!
『ユニバーサル・ソルジャー 殺戮の黙示録』ジョン・ハイアムズ監督インタビューが本日、届いたぞ!!

アクションスターとして不動の人気を誇るヴァン・ダムが、もはやライフワークとして携わっている『ユニバーサル・ソルジャー 』シリーズ最新作が公開した!! ベトナムでの戦死後、軍の特殊兵士ユニソルとして蘇生させられたリュックを圧倒的な存在感でカリスマ性あるリーダー像に作り上げた。ジョン役のスコット・アドキンスはあらゆる格闘技に精通するキレのよいアクションで次世代のアクションスターとして注目されている。そして、リュックの宿敵スコットことドルフ・ラングレンは、今回はなんとリュックの片腕となって登場する。ハード&リアルを追求したシリーズ最強のノンストップ・アクションだ!

Unisol002.jpg【ジョン・ハイアムズ監督】
これは、ミステリー、アクション、生理学、スリラー、そして記憶喪失の要素が盛り込まれた作品だ。これまでの『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの作品すべてに流れる神話的な世界観が根底にあるが、今作はユニソルたちの視点から物語が展開していくという新しいアプローチで描かれている。前作、シリーズ第三弾『ユニバーサル・ソルジャー リジェネレーション 』ではリュック・デュブローが姿を消し、ユニソルのテクノロジーは、過去の戦死者たちを再生する技術から、クローン、そして遺伝子を組み換える技術へと移行したと思わせる形で終わっている。これらの要素を引き継いだ本作は、この作品だけでも充分に楽しめる、明らかに進化したユニソル世界を描いたものになっている。この続編に新たな息吹を吹き込もうとするため、『ユニバーサル・ソルジャー』シリーズの特徴である多くのアイデアや設定に対して挑戦した。そのことが、まさに私を奮い立たせた。作品を観てくれる人が度肝を抜かれるほど意外なものを作りたいと、いつも思っているからね。この作品におけるアクションシーンのポイントは、それがストーリー全体を物語っている、ということだ。だからアクションを、より現実的なものに作り上げていこうと決めた。(殺陣/スタント・コーディネーターの)ラーネルには、ストーリーに適した戦い方や、どうすれば戦いそのものがストーリーを語ることができるかが分かっている。それこそが、私がスクリーンに描き出したかったことだ。キャラクターごとに違う戦い方があり、戦闘シーンひとつひとつがストーリーを語っている。

Unisol003.jpg■ストーリー
ある朝、病院のベッドで目覚めたジョン(スコット・アドキンス)は、瀕死の重傷で9カ月間昏睡していたのだと聞かされる。記憶が混濁しているジョンだが、痛ましい惨劇の光景だけは脳裏に焼きついて離れない。家族が武装集団に襲われ、目の前で妻と娘が殺されたのだ。犯人グループのリーダーの顔もはっきりと覚えていた。FBI捜査官に見せられた写真から、それが元兵士のリュック・デュブロー(ジャン=クロード・ヴァン・ダム)という男だと知り、ジョンは復讐を誓った。
退院したジョンに、アイザックと名乗る男から電話が入る。彼は何かに怯え、助けを求めていた。ジョンはアイザックのアパートへ急行するが、すでにアイザックは何者かに殺されていた。ICレコーダーに残されていた「ユニバーサル・ソルジャー計画」「培養期間が9カ月を切った」といった謎の言葉の数々……。
ジョンはアイザックの部屋にあったマッチを手がかりに「バイオレッツ」というストリップバーへと向かう。ダンサーのサラ(マライヤ・ボナー)から話を聞こうとするが、突如現れた凶暴な男マグナス(アンドレイ・アルロフスキー)が彼らを襲った。マグナスとの死闘の末、ジョンはサラを連れて逃げる。
サラはジョンの過去を知っていた。事件の核心へ少しずつ近づいてきたジョンは、森の中の一軒屋へたどり着く。そこで彼を待っていたのは、意外な人物だった……。
ジョンはリュック・デュブローの正体を知る。彼は政府が開発した特殊兵士ユニバーサル・ソルジャーだった。軍のコントロールから脱したリュックは、培養によって生まれた新世代ソルジャーたちを次々と解放し、彼らのリーダーとなっていた。かつてのリュックの宿敵スコット(ドルフ・ラングレン)も今では協力者となり、ユニソルたちの反乱が始まろうとしていたのだ。
はたして、ジョン自身は何者なのか? ジョンの記憶の真相とは? すべてが明らかになった時、新旧ユニソルの壮絶な闘いが始まる……。

★ユニバーサル・ソルジャー(ユニソル)とは?
ベトナムでの戦死後、軍の特殊兵士として蘇生され戦闘マシーンになった兵士たちがはじまり。ユニソルのテクノロジーは過去の戦死者たちを再生する技術から、クローン、そして遺伝子を組みかえる技術へと進化している。その一方、人間としての自覚が生まれ精神的に目覚めたリュック、スコットたちの姿があった……。

Unisol004.jpg●ジャン=クロード・ヴァン・ダム(リュック役)
1960年生まれ、ベルギー ブリュッセル出身。子供の頃、体をきたえるため11歳でマーシャル・アーツを始め、18歳で空手黒帯をとる。80年、全欧空手選手権でミドル級チャンピオンとなる。俳優を目指しアメリカへ渡り、下積みを経て85年『シンデレラ・ボーイ 』で大役を獲得。97年に『ブラッド・スポーツ 』で初主演後は、本格的アクション・スターとして活躍。92年、ドルフ・ラングレンと共演した『ユニバーサル・ソルジャー』が世界的ヒットし、人気シリーズとなった。そして全米大ヒットし、10/20日本公開の『エクスペンダブルズ2』では、悪役を演じ話題を呼んでいる。11/17公開『ハード・ソルジャー:炎の奪還』では主演だけではなく製作から入り、新たなニューヒーローを生み出した。
主な出演作品に『シンデレラ・ボーイ』(85)『ハード・ターゲット 』(93)『マキシマム・リスク 』(96)『タイムコップ 』(94)『ノック・オフ 』(98)『その男 ヴァン・ダム 』(08)『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』『カンフー・パンダ2 』(09)。

Unisol005.jpg●ドルフ・ラングレン(スコット役)
1957年生まれ、スウェーデン スコットホルム出身。ワシントン州立大、ストックホルム王立工科大、シドニー大、マサチューセッツ工科大で数学、物理学、化学を学び、科学者を目指していた秀才である。一方で格闘技のトレーニングを積み、77年極真空手の黒帯を取得。79年に母国の代表として世界大会で準優勝し、80、81年にはヨーロッパチャンピオン、82年にはオーストラリア・チャンピオンとして君臨。アメリカでのモデル活動がきかっけで85年『007/美しき獲物たち 』の端役で映画デビュー。シルヴェスター・スタローンに見い出され、同年、大ヒットした『ロッキー4/炎の友情 』で敵役ドラゴに抜擢、一躍注目を集めた。以降はアクション・スターとして多くの作品に主演。近年では監督業にも進出。2010年『エクスペンダブルズ 』&2012年『エクスペンダブルズ2』でスタローンと再共演。
主な出演作品に『レッド・スコルピオン 』『パニッシャー 』(89)『ユニバーサル・ソルジャー』(92)『エージェント・レッド 』(00)『ユニバーサル・ソルジャー:リジェネレーション』(09)。

Unisol006.jpg●スコット・アドキンス(ジョン役)
1976年生まれ、イギリス バーミンガム出身。格闘技を学んだのは10歳のときに柔道クラブに行ったのがきっかけ。道場に通いはじめこれをベースにテコンドーやキックボクシングを10代で取得。クラブ・マガ、MMA、体操、中国拳法など総合格闘技に心得があり、スピーディで華麗なアクションを魅せ、次世代のアクションスターとして注目されている。2011年『ジャン=クロード・ヴァン・ダム/アサシン・ゲーム 』2012年『エクスペンダブルズ2』などヴァン・ダムとの共演も多い。

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監督:ジョン・ハイアムズ
出演:ジャン=クロード・ヴァン・ダム/ドルフ・ラングレン/スコット・アドキンスほか
配給:日活
公開:11月3日(土)銀座シネパトスほか全国順次公開

©2012 Unisol 4 Distribution, LLC All rights reserved.












エンタメ シネマピア   記:  2012 / 11 / 05

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