ikkieの音楽総研

【祝・50回到達】第50回 特別編 俺の"重要な"(あくまでも"重要な")10枚・前編

2012 / 04 / 17

ikkieの音楽総研も知らないうちに(おいおい)50回目ですよ! いや、我ながらびっくりしております。節目のたびに書いている気もしますが、ただただ、好き勝手に書いているこんなコラムが長続きしているのは、読者の皆様のおかげです。そして、好き勝手に書かせてくれている編集部に感謝しつつ、今後も好き勝手に書き続けるつもりですので、よろしくお願いしますね! ……さて、前置きはこの辺にしておいて、本題に入りましょう。今回のお題は特別編ってことになるのかな? 「俺の重要な10枚」でございます。シンディの回でそんなことを書いたら、決定してしまったという。ほんの冗談だったんですけどね……。

皆さんは、好きな映画とか好きな本を、そんなに知らない人に話すのってちょっと恥ずかしかったりしませんか? 俺は恥ずかしいっす。だって、自分のセンスが問われるわけだからね! 大メジャーなヤツばっかりじゃナメられそうだし(笑)、やっぱりちょっと渋めのヤツも出さないと、なんて思っちゃう。……俺、とてもじゃ無いけど『タイタニック』が好きだとか言えないもん。逆に、「ゴダール」が好きだとかも考え過ぎちゃって言えない。いまだ自意識過剰なアラフォーでございます。でもまあ、ここではすでにベタなモノも好きな俺をおおっぴらにしているので、いまさら恥ずかしがらずに行きますかね。しかし、ちょっとストリップしているかのような気分でもあります……。うふ。

あ! ひとつ注意事項を。ここに挙げるアルバムはあくまで“重要な”10枚であって、ベスト10というわけではありません。ここまで来てまだ自己防衛(苦笑)。自分のギタースタイルに影響を与えたとか、音楽の嗜好を固めるきっかけになったとか、そういった観点から選んでいます。なので、若かりし日に聴いた作品ばかりで、決して今現在のお気に入り10枚ではありません。……おわかりいただけました? ベタだからって俺のセンス疑いませんよね? 大丈夫? おわかりいただけたなら、いよいよ一枚ずつ挙げていきますよう。順不同だけど、聴いた順番かな? ちなみに()内は発売年です。

DURAN-DURAN1b.jpgさて、まず一枚目! 「DURAN DURAN」の『Seven And The Ragged Tiger 』(1983)。問答無用の大ヒットアルバムで、古くからのDURAN DURANのファンなら皆がこれをあげるだろう、っていう彼らの代表作です。まあ、セカンドの『Rio 』を挙げる人もいるかもしれないけど、俺はこっち。リアルタイムで聴いたし、ロックと洋楽に目覚める大きなきっかけになった、とても大切な一枚です。バンドやりたいと思ったのも、彼らがきっかけ。これで人生決まりました。

Cyndi2.jpg二枚目は「シンディ・ローパー」の『She's So Unusual 』(1983)。これは前に書いたからねえ。挙げないわけにもいかず……。いや、間違いなく重要な一枚です! カラフルなシンディの歌声が楽しめる名盤。俺にとっての(シンディの作品の中での)ベストではないけど、子供のころに毎晩聴いていた、思い出深いアルバムです。デュランやシンディに出会ったからこそ、今の俺があるんだと思う。

POLICE3.jpg三枚目「THE POLICE」の『Synchronicity 』(1983)。これはリアルタイムではなく、ちょっと遅れて彼らが解散した後に聴いたんだけど、俺がポリスに出会ったアルバム。『見つめていたい 』が入っていたから借りたんだっけな。当時、MTVでもいっぱいかかってたね。アンディ・サマーズのギターには、ハードロックやブルーズ以外でいちばん影響を受けたかも。

VAN-HALEN4.jpgどんどん行きましょう、四枚目「VAN HALEN」の『1984 』(1984)。これは以前書いたとおり、俺がハードロックに目覚めるきっかけになった一枚です。エディのギター、衝撃的だったもんなあ。VAN HALENの俺のベストは『Fair Warning 』なんだけど、重要っていうとやっぱりこっちかな。これを聴いていなかったらハードロックを聴いてなかったかもしれないし。

LOUDNESS5.jpgそして五枚目は「LOUDNESS」の『Thunder In The East 』(1985)。VAN HALENでハードロックに目覚めた俺は、このアルバムで(これだけじゃないけど)完全にそっちの人(笑)になりました。本格的に海外進出を果たしたころの作品で、LOUDNESSにしてはアメリカナイズされている印象。でも、それがまた世界レベルに感じられてカッコ良かった。それまでは日本のロックバンドってあんまり好みじゃなかったんだけど、これを聴いてその考えを改めました。俺が以前、英語で歌詞を書いていたのは、どこかにLOUDNESSのように海外でも活動したい、という憧れがあったのは間違いないです。

……と、ちょうど半分書いたところで字数が足りなくなっちゃった(苦笑)。思い入れ過多な作品ばっかりだから、というよりは、前置き長過ぎ(笑)? 残りの五枚は次回! 乞うご期待!













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