インタビュー/記者会見

映画『トリガール!』ついに公開!
初日舞台挨拶に土屋太鳳、間宮祥太朗、
高杉真宙、池田エライザ、そして英勉監督が登場!!

tori_001.jpg 人力飛行サークルを舞台にした、青春エンターテインメント映画「トリガール!」。「100回泣くこと」などで知られる人気作家の中村航原作の本作は、琵琶湖で行われる年に1度のコンテストに向け、その青春の全てと情熱を賭けて挑む若者たちの姿を描いている。主人公:ゆきなを演じるのは、青春映画のミューズとなりつつある土屋太鳳。今ノリにノッている彼女が、これまでの明るく元気なイメージに加え、新境地となる“変顔・毒舌・絶叫”という武器を手に、最強コメディエンヌとして君臨!そんなゆきなを取り巻くのは、間宮祥太朗演じる、ヤンキーだけどガラスのハートの持ち主である坂場大志。シリアスからコミカルまで幅広く演じ分ける間宮が、過酷なトレーニングシーンや終始“叫び芝居”という体力の消耗の激しい坂場を体当たりで演じている。また、ゆきなの憧れの先輩・高橋圭役に、今年だけでも6本の公開作が控える高杉真宙。ゆきなや坂場が所属する人力飛行サークル<TBT>で、総勢100名近くの部員をまとめる部長を熱演。天使のような笑顔の裏に潜むのは、したたかな策略家の顔か?はたまた天然か?他にも、池田エライザ、矢本悠馬などの若手注目株が周りを固め、この夏必見の青春ムービーとなっている!
本作はこれまでに、キャスト・監督が作り出す<チーム「トリガール!」>の和気あいあいとした雰囲気や、土屋太鳳が“飛ぶ”演出などが話題になった完成披露試写会、女子高生150人の黄色い声に包まれた“頑張りガール集合イベント”などを実施。新しい情報を解禁する度に話題を集めており、この夏必見の青春エンターテイメントとして、ますます注目を集めている!
ついに9月1日(金)に公開初日を迎えた本作。その公開を記念して、初日舞台挨拶が都内新宿区のTOHOシネマズ新宿にて開催され、イベントには、土屋太鳳、間宮祥太朗、高杉真宙、池田エライザ、英勉監督が登場した。

tori_007.jpg MC:まずは、ひとことご挨拶をお願いします。
土屋:みなさんこんにちは!!(会場からこんにちは!)ようこそ『トリガール!』の世界へ!とうとう映画『トリガール!』テイクオフです!(会場から拍手)
間宮:去年の夏に撮影して、1年かけてようやく公開です。夏はもう終る感じがしていますが『トリガール!』の熱は涼しさを忘れるくらいアツアツでお送りしております。
高杉:秋になってきましたが、みなさんを夏に連れて行く映画になっています。
池田:まさか、間宮くんが私の言いたかったことを、まんま言うとは思っていなかったので……、暑苦しい映画だと思いますが、大いに笑っていただければ幸せです。
英監督:ええ、えー、緊張して……(笑)。みなさん映画は観られたんですよね。観られたんだったら分かると思いますが、今日、坂場のシャツを来ています(笑)。

tori_002.jpg MC:英組の現場は熱い現場だったと思いますが、どんな夏でしたか?
土屋:すごく深い夏でした。ここにいる監督とキャストはもちろん、英組がほんとうに最高なんです。カッコ良くて面白くて、プロとしての毒もあって、良い緊張感もあって、いろいろなことを試せて、土屋太鳳自体も解き放たれました。 
MC:間宮さん、分かり易く教えてください。
間宮:深い夏とは、夏が深いと、そこが新しい。夏に対して深さで表現する。まずここが斬新な視点。深い夏とはどっぷりと夏につかったという。それを伝えたかったと……。
土屋:そうです。

tori_006.jpg MC:英監督、ひとりひとりのキャラクターが、生き生きと描かれていますが、演出にあたり意識されたことは?
英監督:あんまり演出した覚えがないというか……、みんなが勝手にやるので(笑)。間宮くんが勝手にやるので。矢本くんも勝手にやるので。エライザちゃんも勝手にやるので。
池田:やってないですよー。
英監督:みんな、勝手だよね!(笑)真面目なのは真宙くんくらい。太鳳ちゃんもそっちに付いて行っちゃうしね。
土屋:全力で!!
英監督:みんながやりたいようにやってて楽でした。はい!

tori_005.jpg MC:池田さん、演じられて現場はいかがでしたか?
池田:台本をいただいた時に、間宮くんと太鳳ちゃんが格闘しているかのような内容で、その中で私はなにをやろうかなと思っていて、唯一、立ち位置がヒロインぽかったので、奥ゆかしさもあって、太鳳ちゃんのそばにいられれば良いのかなって。なにもしていないです(笑)。
MC:英監督もさきほど、何もしていないと……。
池田:そばにいただけです(笑)。

tori_004.jpg MC:高杉さん演じる圭は、いかがでしたか?
高杉:ライブ感があって、みんなキャラクターが濃くなっていくんです。羨ましいなって。自分は、会話のテンポを止める役で、そのテンポを崩す役は恐かったです。
池田:いちばん狂気じみていたけどね(笑)。
土屋:あの盛り上がりは本当なんだなって、今年の「鳥人間コンテスト」に参加させていただいて感じました。
高杉:静かな中で、急にテンションが上がりますからね。

tori_003.jpg MC:間宮さん演じられていかがでしたか?
間宮:楽しかったです。ほんとうに好き勝手やらせていただいて、それに対する太鳳の反応が新鮮で、生き生きとした映画になったと思います。台本を読んだ時に活字なんですけど字が躍りだすようなリズムだったり、呼吸を感じで、そういう勢いが映画に表れているかと思います。

tori_008.jpg MC:土屋さん、鳥山ゆきなとして過ごされた夏はいかがでしたか?
土屋:坂場先輩との掛け合いは、暑さとスピードとの戦いだったんですけど、コクピットの中では、絶対タイミングを外してはいけないアドリブの応酬をさせていただいたので、思い返すと本当に真剣勝負だったなと思います。限界を超えた先に最高の自分を向かえるのかなという実感ができました。英組という素晴らしい仲間がいたから出来たことだと思っています。熱い青春でした。
MC:英監督、そうでしたか?
英監督:そうですね。みんな仲が良さそうでした。
間宮:英監督の空気が現場の空気でした。
英監督:ですね!!

tori_009.jpg MC:最後にメッセージをお願いします。
英監督:何回観ても(作品は)減らないので……、短いので何回も観てください。
池田:『トリガール!』という映画を観て、いろいろな所で笑っていただいたのかな?って思うんですけど、その他に名言もたくさん散りばめられていて、その部分が映画を思い出す時にみなさんの支えになればいいなとも思っています。
高杉:ただただただ面白い映画になっていると思います。自身を持って言えます。それを伝えに来ました。
間宮:この映画は、老若男女誰でも楽しめる作品です。この映画はラブコメのラブの要素が少ない!(笑)まさかああいう結末になるとは……。健康的な映画です!
土屋:『トリガール!』は、映画も原作も名言の宝庫だと思います。そのひとつに「勇気は無謀とは違う。勇気は愛から生まれる」という言葉があって、まさに人力飛行機はたくさんの愛から生まれ勇気で飛ぶんだと思います。それは映画も同じです。琵琶湖で受け取った奇跡、今日、出会えたみなさまの笑顔、それを全部この作品に乗せてこのメンバーで最高のビックフライトを目指したいと思います。「トリガール!飛びます!」

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毒舌&変顔&言いたい放題の最強ヒロイン“鳥山ゆきな”!
一目惚れした優しいイケメン先輩と二人で空を飛ぶ夏のはずが、
大嫌いなヤンキー先輩と空を飛ぶ最悪の夏に!!
最高の自分と出会う、最高にドキドキの夏が来る!!


tori_012.jpg ■STORY
流されて流されて、なんとなく生きてきた、鳥山ゆきな。一浪して入った理系大学では入学早々、理系のノリにカルチャーショック!そんな時、一目惚れした高橋圭先輩に「いいカラダしてるね?」と殺し文句で誘われるまま、フラフラとサークルに入部。そのサークルこそ、毎年、二人乗り人力飛行機で“鳥人間コンテスト”を目指す人力飛行サークル〈T.B.T〉だった!憧れの圭先輩と二人っきりで大空にはばたくはずが…ヤンキーかぶれのくせに、メンタル最弱の坂場先輩とコンビを組むことに。こうしてゆきなの、恋よりもドキドキする最高の夏が始まる――!

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監督:英 勉
出演:
土屋太鳳
間宮祥太朗 高杉真宙
池田エライザ 矢本悠馬 前原滉 佐生雪/ナダル(コロコロチキチキペッパーズ) 羽鳥慎一 轟二郎 ひこにゃん
原作:中村 航「トリガール!」(角川文庫)
脚本:高橋 泉
音楽:遠藤浩二
主題歌:ねごと「空も飛べるはず」(キューンミュージック)
製作:映画「トリガール!」製作委員会
制作プロダクション:ダブ
配給:ショウゲート
公式HP:torigirl-movie.com
公開:9月1日(金)TOHOシネマズ新宿、他 全国ロードショー!

©2017映画「トリガール!」製作委員会
 














エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2017 / 09 / 04

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