インタビュー/記者会見

"青春"をテーマにした4つの物語。
『青春ディスカバリーフィルム〜どこだって青春編〜』
初日舞台挨拶に高崎翔太、平牧仁、根本正勝が登場。

180317sdf_001.jpg 2018年3月17日(土)よりシネマート新宿(東京)、シネマート心斎橋(大阪)にて“青春”をテーマにショートムービーの新たな魅力を発見するプロジェクト、「青春ディスカバリーフィルム」シリーズ最新作『青春ディスカバリーフィルム〜どこだって青春編〜』が3月17日(土)に初日を迎えた。本作は、舞台を中心に活躍する人気若手俳優を多く起用し、彼らの新たな魅力を発見できる映画となっていて、キャストには数多くの舞台、ミュージカルで活躍中の高崎翔太(舞台「おそ松さん」おそ松役、「あんさんぶるスターズ!On Stage」瀬名泉役)、植田圭輔(舞台「火花」、舞台「おそ松さん」)、玉城裕規(舞台「刀剣乱舞」、ドラマ「弱虫ペダル」)、馬場良馬(ドラマ「弱虫ペダル」、「特命戦隊ゴーバスターズ」)、丸山敦史(「獣電戦隊キョウリュウジャー」)、平牧仁(「烈車戦隊トッキュウジャー」)、富田翔(舞台「刀剣乱舞」、「爆竜戦隊アバレンジャー」)らが出演。また高崎翔太は出演のみならず初脚本を担当するなど新たな挑戦をしている。その他、仁科貴、川瀬陽太、岩井ジョニ男、らが脇を固めてた。
この度、劇場公開初日を記念し、3月17日(土)に、都内新宿区のシネマート新宿にて舞台挨拶が行なわれ、高崎翔太、平牧仁、根本正勝が登場した。

180317sdf_002.jpg MC(宇都木):まずは、ひとことご挨拶をお願いします。
平牧:「パンドラノート」に出演しました小宮朋広役の平牧仁です。今日は相方の富田翔さんがいませんが頑張ります。
高崎:「ポケットの中のビスケット」の脚本を担当しました、高崎先生です。(会場笑)今日は、作品についての深い部分を語っていきたいと思います。
根本:「500円の後悔」の田中役を演じました根本正勝です。今日は高崎翔太くん、平牧仁くんの胸をお借りして精一杯頑張りたいと思います。(会場笑)

MC:今日はこのように劇場公開初日を迎えた感想をお聞かせください。(棒読みに会場笑)それでは、平牧さん。
平牧:社長!そんなキャラでしたっけ??今日は満席ということでありがとうございます。凄い!僕自身は久々の映像作品の出演ということで、新鮮な緊張感がありました。無事に初日を迎えられて嬉しいです。
高崎:僕は「がむしゃらソールド・アウト!」で主演をさせていただいて「500円の後悔」では、エキストラをやらせていただいて「ポケットの中のビスケット」では、脚本をやらせていただいて「パンドラノート」では、凄く応援していたという(会場笑)、全部に携わっているんです。その作品が今日、公開されて……。
根本:多いね!
平牧:それって関わってる?
MC:翔太は「パンドラノート」のポスターの絵の男性役だよね。(会場笑)
高崎:そうなんです!
平牧:メッチャ関わっているじゃん!!
根本:そこまでいくと出たがりだよね!!(会場笑)
高崎:この作品に命を懸けているといっても過言はないので……。
平牧:そんなに薄いの?
根本:この距離にいて、まったく伝わらない。(会場笑)
高崎:ありがとうございます!!
根本:三作、三者三様で色々あると思いますが、僕はどの作品にも負けることなく……。
平牧:四作だよって、お客さんが教えてくださってますよ!
根本:四作ですか……。(会場笑)「500円の後悔」は、友情を描いた作品です。今日は馬場と玉城がいませんが、作品の魅力について話せればと思っています。

180317sdf_003.jpg MC:高崎さん、今回は脚本も書かれたそうですが、演じることとはまた別の難しさがあると思いますが……(話し方に会場笑)
根本:たぶん、ステージの一番端っこに“シリ”がいるんでしょうね!(会場笑)
MC:脚本を書く上で、苦労したところは、どこですか?(会場笑)
平牧:今度は感情が入ってる!!
高崎:七年くらい前に、この作品を書きたいって3ページくらいを書いたことを憶えてます。それを社長に……。
MC:憶えてる!!
高崎:それを社長に渡したら書きなよって。それで見せたら満足して続きを書くことを辞めた作品です。(会場笑)
MC:ということは、もともとあったネタなので苦労はしていませんね。(会場笑)
高崎:そうっすね!もともとあった映画のちょいパクリですね。(会場笑)
根本:このご時世に、そんなに堂々と。
高崎:でも、ぜんぜん違う作品になってましたよね!!
根本:そうじゃなきゃダメでしょっ!!
高崎:わりと簡単に書けましたね!
根本:やめとけっ!!

180317sdf_004.jpg MC:平牧さん、久し振りの映像作品とのことでしたが、撮影はいかがでしたか?
平牧:台本をいただいてから4〜5日での現場だったので緊張しました。前日まで富田さんとラインで「憶えた?」って確認してました。セリフが二人にしかなくて、ワンシチュエーションだったんです。漫画家役で専門的な用語も多くて大変でした。
根本:ラインのやりとりをする暇があったら、セリフを憶えた方が良かったね。(会場笑)
平牧:長回しも多く舞台みたいだったので、流れを大事にして演じました。舞台のような感じだったので新鮮に楽しくできました。

180317sdf_005.jpg MC:根本さん、共演者は気心の知れたメンバーだったと思いますが、撮影現場はいかがでしたか?
根本:馬場良馬と玉城裕規は色々なところで接点があって……。
高崎:高崎翔太!
根本:あっ、高崎翔太、頑張ってくれましたね。デスクの入口にいたよね。翔太の笑顔があるだけで撮影現場はね……、ちょっと邪魔でした。(会場笑)
高崎:はは。
根本:気心が知れた分、難しいところもありましたが、二人の同僚で友人という役で、三人でどういったバランスで撮っていこうかと話し合い撮影現場で作っていった感じです。キャラ的に似てしまうと二人のことを消してしまうということもあったので、僕の立ち位置の重要さを監督と相談しながら演じました。
高崎:みなさん、僕がエキストラで居酒屋のシーンにいたの分かりましたか?(お客さんの反応に)微妙に分かってないじゃないですか?
根本:あのシーンは、僕が中心だったから。(会場笑)
高崎:ですよね!!朝の6時からもつ鍋を食べたのに……。(会場笑)
根本:もたれるな〜。

180317sdf_006.jpg MC:「青春ディスカバリーフィルム」は、タイトルからも分かるように青春がテーマですが、みなさんにとって青春とはなんですか?
平牧:僕は今、音楽もやっているので、僕にとっての青春は音楽かなって思っています。10代から追いかけた夢を31歳になった今でも頑張っていて、それが青春だなって。(会場から拍手)
高崎:楽器ですか?
平牧:作詞作曲とピアノです。
根本:え〜。
高崎:先輩だ!
根本:指を指すんじゃないよ!(会場笑)なんなの?ネジが一本足りないんじゃないにの?

180317sdf_007.jpg 高崎:今日はさっきまで休みで、まだちょっと起きてないんです。青春か〜?
根本:急に戻したな。
高崎:役者をやっていると、今まさに青春といった感じです。
根本:同感ですね。
高崎:舞台では同年代の男の子たちと汗水垂らして、やったこともないダンスをやり……(会場笑)、歌ったことのない歌を歌い、芝居をやり……
根本:う〜ん、言い方って大事だと……(会場笑)
高崎:日本語って難しいですね!!(会場笑)
MC:脚本を書いてるのに?
高崎:今日、休みだったので恋愛映画を観てたんです。恋愛青春映画の役ってもうないんだと思うんですけど……。
根本:そんなことないと思うけど、さっきから違う映画の話しばっかりだな。(会場爆笑)どこのものなんだ?
高崎:青春ディスカバリー……。
根本:やっぱり、友情、恋愛につきるんじゃないですか?
高崎:友情、努力、勝利。
根本:ジャンプじゃない。(会場笑)
高崎:六本木に出来たんです。全部、読めます。
平牧:これまた違う宣伝?(会場笑)
根本:青春は甘酸っぱいとかが言葉として似合うよね。ファーストキスとかあるじゃないですか?
高崎:何時ですか?
根本:言えないよ。
高崎:僕は0歳のころ母親と。
平牧:そういうパターンだ。根本さんの青春はなんだったんですか?
根本:東京に来ることを高校を卒業する前に決めていて、本当は中学を卒業してすぐに東京にと決めていたんでが親にそれだけは辞めてくれと言われていたので、高校を卒業してその日に上京しました。バックひとつで東京に来ました。

MC:それでは、フォトセッションに移ります。本日は平牧仁さんのお計らいにより、みなさんにもフォトセッションをしていただけるという特典がついています。
(その後、フォトセッションに)

180317sdf_008.jpg MC:それでは最後にメッセージをお願いします。
平牧:みなさんも土曜の夜に飲みたかった時間を削っていただいてありがとうございました。みなさん面白かったですか?(会場から拍手)そして今、拍手された方は友達を誘って新しい発見を求めて、また観に来てください。
高崎:もうすぐで高崎翔太ファースト写真集が発売されます。(会場から拍手)この映画は元気がもらえる作品になっています。
根本:今日はたくさんの方に来ていただいたことが嬉しくて、映画を作ったからにはくさんの方に観ていただきたくて、そういったことを続けていければと思っています。今日は舞台挨拶というよりショーイベントのようになりましたが、みんなの笑い声があることは嬉しいです。この作品をみなさんの中から広めていっていただければと思っています。本日はありがとうございました。

MC:ありがとうございました。以上をもちまして映画『青春ディスカバリーフィルム〜どこだって青春編〜』の初日舞台挨拶つつつ…………。
高崎:どこにツボが……。
MC:いや〜、苦しくなっちゃって。
根本:そんなことあります?
MC:一息でいけるかなって思って……。(会場爆笑)
根本:なにに挑戦していたんですか?最後くらいカッコ良く退場させてください。(会場拍手)
MC:初日舞台挨拶を終了とさせていただきます。盛大な拍手でお見送りください。
高崎:ありがとうございました。
根本:ありがとうございました。
平牧:ありがとうございました。
(会場拍手)


180317sdf_009.jpg <青春ディスカバリーフィルム〜どこだって青春編〜 ラインナップ>

180317sdf_010.jpg 「ポケットの中のビスケット」
<作品紹介>
酔いつぶれて寝てしまった高橋(植田圭輔)と佐々木(丸山敦史)
二人が朝、目覚めるとそこには覚えのない札束の山が…
その金額八百万
一瞬「金持ちになった!」と喜ぶ二人だったが、
テレビから流れてきた近所の宝石店での強盗事件のニュースに愕然とする
「このお金って……」
悩んだ二人が出した結論は
「このお金、使い切ってなくなっちゃえばバレなくない?」というハチャメチャなものだった
そして、バイト先の田中(寺山武志)を巻き込んでの豪遊が始まる!
二人はこの八百万を無事に使いきる事は出来るのか!?
サイテーな男たちの、大逆転劇が始まる!? のか…

<出演>植田圭輔 丸山敦史 / 寺山武志 川瀬陽太
監督:小泉剛  脚本:高崎翔太
撮影:根岸憲一 録音:日下部雅也 美術:羽賀香織 衣装:Kazu(WSC) ヘアメイク:本間有香制作担当:白善哲 撮影助手:高瀬大輔 録音助手:立本小桃 音楽:住井玲 スチール:中居挙子 制作応援:栗原健一 山本成美
日本/2017年/カラー/18分


180317sdf_011.jpg 「がむしゃらソールド・アウト!」
<作品紹介>
夏目(高崎翔太)と秋田(足立英昭)は春夏秋冬というコンビを組む売れないお笑い芸人。
所属事務所から営業の仕事をふられ意気揚々と現場に向かってみると、二人に待っていたのはお笑いのステージ ではなく実演販売の仕事だった...
事態がのみこめず困惑する二人。マネージャーの小杉(中村龍介)に電話するも繋がらない…。
二人は仕方なくバイトと割り切り、洗剤の“シュワクリーン”の実演販売を始めるのだったが……。
お笑いか、実演販売か!? 自分の中にあった意外な才能と、コンビ愛の狭間に揺れる二人。 それぞれの決断は!? 愛と笑いと実演販売に満ちた、ハートフルコメディ!

<出演>高崎翔太 足立英昭 / 杉山ひこひこ 水木彩也子 長谷川太郎 /中村龍介  岩井ジョニ男(イワイガワ)
監督・脚本:東海林毅
撮影:倉本和人 照明:淡路俊之 録音:春本一大 衣装:Kazu(WSC)メイク:東村忠明 撮影助手:佐久間栄一 スチール:中居挙子 助監督:飯塚アーロン 制作応援:石塚洋平 協力:小澤奈都子 山本成美 夢企画
日本/2017年/カラー/29分


180317sdf_012.jpg 「パンドラノート」
<作品紹介>
スランプに陥った人気漫画家・増島高志(富田翔)のもとに新しい担当編集者・小宮朋広(平牧仁)が次回作用の爆弾の資料とファンから届いたファンレターを持ってやってくる。
小宮は以前から増島のファンだという事を告げ、目を輝かせて増島の仕事部屋を見まわす。
その様子にイライラをつのらせる増島は小宮を追い返そうとするのだったが、ファンレターの中に【田中美菜子】という人物から届いた脅迫めいた手紙を見つけて、小宮を呼び止める。
その手紙には増島の家に“爆弾を仕掛けた”と書かれていた。
【田中美菜子】とは一体何者なのか!?そして何が目的なのか!?
手に汗握る密室サスペンスムービー。

<出演>富田翔 平牧仁
監督:渋谷英史 脚本:杉山桃子 渋谷英史 
撮影:根岸憲一 録音:田中秀樹 漫画監修・劇中イラスト:浜田翔子 美術:フジアール 衣装:Kazu(WSC)ヘアメイク:本間有香 撮影助手:高瀬大輔 制作:白善哲 山本成美 音楽:住井玲 スチール:中居挙子 ロケ協力:大和地所レジデンス
日本/2017年/カラー/26分


180317sdf_013.jpg 「500円の後悔」
<作品紹介>
中川ひろき(馬場良馬)と神崎ゆうすけ(玉城裕規)はデザイン事務所に勤務する同僚で親友。 仕事でもチームで動くことが多く、大きな仕事も二人で勝ち取ってきた。
しかしある時から、ゆうすけの付き合いが悪くなってくる。
彼女とも別れたらしいと同僚の田中(根本正勝)から知らされる中川。
会社では明るく振る舞っているゆうすけだったが、確実に中川と距離を取っているのがわかった。 そんなある日、ゆうすけから「理由を聞かずに10万円貸して欲しい」と頼まれる中川。
中川は親友として、快く10万円を貸すのだったが、、、
友情とは何かを描く、繊細な青春ストーリー。

<出演>馬場良馬 玉城裕規 / 根本正勝 西田麻衣 生田佳那 高橋里央 / 仁科貴
監督・脚本:中前勇児
撮影:田宮健彦 照明:淡路俊之 録音:大塚学 助監督:中田博之 衣装:Kazu(WSC)ヘアメイク:青山亜耶 撮影助手:江尻大 照明助手:佐久間栄一 スチール:中居挙子 制作応援:小澤奈都子 山本成美 
協力:株式会社START 株式会社クラスター 金太郎 四ツ谷店 佐伯寛之 根岸憲一

日本/2017年/カラー/23分


企画・製作:トキメディアワークス 宇都木基至
プロデューサー:小泉剛 斉藤三保  
配給:トキメディアワークス
公式HP:https://sdf.themedia.jp
公開:3月17日(土)よりシネマート新宿、シネマート心斎橋にて公開

©2017トキメディアワークス


180317sdf_014.jpg











エンタメ インタビュー/記者会見   記:  2018 / 03 / 20

あそびすとショップ

美味良品 おとりよせしました

編集長!今日はどちらへ?

アラカン編集長モンブランを行く!

BigUp

asobist creator's file

  1. はいコチラ、酔っぱライ部
  2. ikkieの音楽総研
  3. 旅ゆけば博打メシ
  4. うららの愛♡Camera
  5. Tomoka's マクロビカフェ
  6. 三笘育の登山は想像力
  7. 憎いウンチクshow
シネマピア
おもいでリストにエントリー確実、話題の映画!

旅塾

▲このページのトップへ