サクラ咲くサク桜丘

かおり&やすらぎ(その2)「かおりさんにおけるアロマの学校」編

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【今回の桜な人々】
アロマテラピースクール かおり&やすらぎ
菅野 かおり
さん

〒150-0031
東京都渋谷区桜丘町13-2
リンデンスカイハイツ1階B号室(マップ

ホームページ
http://www7.ocn.ne.jp/~kaori.y/




〜前回のあらすじ〜
桜丘の中央通り(仮称)から一本入った場所に佇む『鍼灸アロマテラピー治療院 かおり&やすらぎ』。
院長である菅野かおりさんが、エッセンシャルオイルを使用したアロマテラピートリートメントと、ハリ治療によって桜丘の、いや、都会のコリをほぐしている(男性はご紹介が必要なので、要問い合わせを)。文字通りの“かおりとやすらぎ”を提供する場となっているわけだが、人それぞれ、さまざまなリラックス方法があるように、落ち着くアロマの新発見や新製法など、進化の道は日進月歩――そんな学びの道も提供しているのが、同じく菅野校長の『アロマテラピースクール かおり&やすらぎ』、なのである。
そんなわけで、当コーナー初となる『かおり&やすらぎ』の後半を、こちらも初のインタビュー形式でどうぞ! あ、前半戦の詳細はこちらで。

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――そんなわけでスクールに関してなのですが……
菅野●はい。スクールは社団法人日本アロマ検定協会が認定する各種資格の認定校となっており、アロマテラピー検定1級……これは“アロマテラピーアドバイザー”という資格を得るのに必要なのですが、このクラスから、“アロマテラピーインストラクター”、そして、アロマトリートメントを行なえる“アロマセラピスト”の資格を得るための講習を、ステップアップしながら受けることができます。認定校ですから、各コース修了後は認定試験で一部の試験の免除などもあります。

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――前回の話にも重なりますが、たとえば家に帰って市販のアロマオイルを焚くなど、身近なアロマテラピーもあるかと思いますが、そんな“身近アロマテラピスト”でも受講できるのですかね?
菅野●はい、それはもちろん。たとえばアドバイザーの資格が目指せる「アロマテラピー検定コース」、こちらは授業もほどほどで(入学金やテキスト料なども別途あるので、上記HPやお問い合わせのほどでご確認を)手作りの実習などもあります。石鹸やバスソープなどを一緒に作りますよ。

――それ以上、たとえば菅野さんみたいになりたい人というのは……
菅野●それももちろん。ある種の趣味からプロになるわけですから、インストラクターやセラピストのコースの場合は、いろいろな意味でなかなか大変になりますけれどもね。ですがまあ、趣味の人からアロマテラピーをご自分の医療に活かそうと考えられた人まで、多くの方がおられますよ。最近では学校の保健室の先生なども多いと思います。

――なるほど、“保健室児童”なんて言葉もありますから、落ち着く保健室が必要なのですね。お医者さんで「自分の医療活動に活かしたい」という方もやはりおられるわけですか。
菅野●ええ、おられるわけですが、たとえばアロマセラピストの資格を得たとしても、実際の医療の現場と講習の場は違いますし、それをスクールのコース内でやろうとすると、私はともかく教わっている側はわけがわからなくなってしまいます。なので、医療に関わる人たち向けな感じで、プロフェッショナル講座もやっています。希望者多数なので、本校でアロマセラピストまで取得された方に限定させていただいていますけれどもね。

――趣味のレベルから第二の菅野さんを育てるのは当然ながら大変ですから、医療の場からアロマテラピーを覚えて、それを進化させていくわけですね。
菅野●そういうことになりますね。

――「工事現場のおじさんを宇宙飛行士にするより、宇宙飛行士に土木工事を教えたほうが早そう」……これ映画の『アルマゲドン』から、なんですけれども(笑)。
菅野●はははははは、まあそんな話ですね(笑)。

――冗談はともかく、気軽にうかがっても石鹸とか作れて楽しそう、というのは間違いないでしょうかね。
菅野●そうですね。なので治療院ともどもお気軽にお問い合わせください(ニッコリ)。

どうもありがとうございました、と辞去しかけたところで、前回掲載したハリのお試し打ちの際、指が触れた一瞬にして「あ、これはコッてますねえ……」と呟かれたのを思い出した筆者。
いまこの原稿を打っている際も肩がゴリゴリ言っている。
ああ、どなたか『かおり&やすらぎ』に私をご紹介くださいませんことを。


Q・あなたにとって桜丘とは?
「患者さま、そして生徒さん。みんなでともに見る桜がとても楽しみな街です」

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●●● 注 意 ●●●
精油は、原液の場合ポリエチレン容器を劣化させることがあるので、使用する容器はガラス製で遮光性のものが◎。
短期間ならばポリエチレン容器を使用してもOK。
水が含まれるものは1〜2週間、植物油などが中心のオイルやクリームは1ヶ月程度がベスト。
高温多湿をさけ冷暗所、夏場なら冷蔵庫保管して早めに使い切っちゃいましょう。


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  エンタメ サクラ咲くサク桜丘   記:  2011 / 07 / 07

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