アラカン編集長モンブランを行く!

再準備-2・リハビリ登山/乾徳山

2009 / 10 / 25

10月18日、豆板醤と山梨百名山のひとつ乾徳山に登ってきた。登山は8月26日に「病み上がり登山」で硫黄岳・八ヶ岳に登って以来。硫黄岳の時は下山で膝痛が出て泣きをみたので、今回も「もしかしたら」の心配をしつつ、「少しは体力が戻ってきているかも」の期待も大いに抱いてしまう。
豆板醤の提案で徳和ではなく太平牧場から入山。登りの負担軽減で下山の膝痛を回避できればという豆板醤の配慮。8:40スタート。

いくつか分岐に出たが前のパーティーと抜きつ抜かれつが面倒だったのと、何度も渋滞気味な急坂のショートカットを行くより、巻き道をとっとと歩く方が返って気持ちよく歩けた。
思えば最後の分岐だった。また「回ってもいいか」と巻き道を選んだはずだった。だらだらな登りがしばらく続いたかと思いきや、今度はずるずるな下りが続く。下りがあまりに続くとちょっと心配になってくる。まだまだ山頂からは遠いはずなのに降りが続くってどうなの?
「ね、なんか間違えたっぽくない?」
「さっきのんところでオジサン、オバサンが詰まってて、よく道標見なかったし」
やっちゃったな~
豆板醤と2人して地図を見て「どうやら道満尾根へ下ったのではないか」ということになり、引き返そうということになった。かったり~

が、そこが豆板醤。
「そこで待ってて。ちょっと先まで見てくるわ」
ほんの数メートル行った豆板醤が「いいのいいのダイジョーブ」。
単なる脇道ではなく行くつもりとは別ルートではあったが、すぐそこが国師ヶ原だった。

「もっと自分を信じるべきだった」と豆板醤。
豆板醤が試しに先を見に行かなければダブルでロスするところだった。さすが!
若干ロスったけど、落葉樹林下の気持ちのいい道で、ゆるいアップダウンだったから楽ちんでよかった。

09101801.jpg月見岩着10:20。
そろそろ紅葉も始まる候。天気は上々の秋晴れ。
今年はヤボ用にかまけて近場のススキ狩りをしそこね残念に思っていたところへこの一面のススキヶ原。抜けるような青い空。天上に浮かぶ冨士の嶺。日差しにススキの穂並みが銀色に映えて…
そりゃあステキ!

ちょっくら小腹が空いた。絵に描いたような秋景色を目にしながらコロッケを食べる。前日スーパーで朝食用に買った2個入りパック。塩山に向かう中央線車中で1個食べた残り。

山にコロッケ、これは当り。ソースをタップリかけて、旨いね~

09101802.jpg

 

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