<STREET ELEGANCE>

momi180821.jpg “RIVE GAUCHE みたいでしょ” と、その人は私がシンプルな黒いドレスに見とれているのを素早く見つけて言った。が、逆に私はさり気なく言ったその言い方にしびれてしまった。
“RIVE GAUCHE”だって!
コンパクトな生地で出来たドレスは、たよんとしたスリーブと長いボウタイ以外にはこれと言った特徴は無いが、着たらどんなにか美しいシルエットだろうと想像する。セミオーダーだから丈とかも自由になるらしいが、どうにも試す時間がなくて遂に手に入れることは出来なかった。去年の冬のお話し。

サンローランとは言わず、RIVE GAUCHE と私も言いたいのだがどうも板に付かず口ごもってしまう。だがこの秋の隠しテーマは“RIVE GAUCHE に憧れて”
表のテーマは “STREET ELEGANCE”
前述の黒いドレスはヒントではない。でもRIVE GAUCHEという言葉が私の心に波紋を広げ、次への1歩となった。

サンローランというとイメージとしてツルツルサテンの突き刺さりそうにシャープなパンツスーツを思い浮かべます。或いは夢見る様なシルエットのスリーブ。
スーツの下は素肌・・・これはランウェイや広告。
私はずっとサンローランを追いかけて来た訳ではないのでよく分からないけれど、この頃のインナーはユーズドっぽいTシャツ。スーツの方はかなりドレッシーだからこの組み合わせがカッコいい。
“ELEGANCE”は自分とは程遠く、今の時代ともそぐわないものに感じていました。日本語解釈すると優雅とか女っぽいイメージで受け入れがたい感じです。でも本当の意味は“素敵”だと知り思い切ってトライしてみることにしました。
ウェアのイメージは洗練された大人STREET.そこにELEGANCEなbijouxをつけることにより刺激的な日常が生まれます。
bijouxとは対照的なイメージで強いものやエスニックの香りのする装いは取り入れて来たこともありますが、ストリートは初めてです。若い人達の様にではなく、大人の香り漂うカッコいいSTREETにこの秋トライしたい気分満載で追い込み中です。


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