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トマトは皮もそれほど硬くなく、甘味もあって美味。ナスも美味しい。ピーマンだって新鮮そのものだし、唐辛子もフレッシュなまま料理に使う。ネギも使う分だけ抜いてくるし、ニラも花の茎は捨てるもののみじん切りにすれば美味しくいただける。あー、畑って素晴らしい。 |
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実に明快、かつ正直である。 |
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主人だって、わたしが旅行に行くとうれしいらしいわよ。朝昼晩お蕎麦が食べられるって。わたしはお蕎麦があまり好きじゃないでしょ、なんだかお蕎麦を食べてると惨めになっちゃうの。ネギだけちょっと入れてオツユつけるだけなんて」 「それっきりなければそうでしょうね。でも、ほかにおかずがあればいいんじゃない、天ぷらとか」 「天ぷらなんてとてもとても。お蕎麦だけでも面倒なのよ、案外。お蕎麦だったらトウモロコシだけのほうがずっといいの。わたしトウモロコシがあれば何もいらない」 |
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「ボクも買ってこようかな」 |
Wさんも「いい肥料ができそうですね」とはいうものの、肥料になるにはかなりの時間が必要とか。いったいどれくらい必要?誰か教えてください。 コスモス、孔雀草などなど畑は秋の草花でいっぱいでもある。ほんの数分、ボーっと風に揺れる花を見ているだけで、生きてるっていいかもと思える。さ、来年からもっともっとおいしい野菜ができるかな?タノシミダー。 |



本当に草ぼうぼうなのね」とは、この畑日記を見てくれている友人の率直な感想のようだ。たぶん呆れているのだろう。でも、証拠写真を見て欲しい。いまだに収穫している現実を!
男性陣は、思い切りの良さで、秋の畑に様変わり。涼しい日を選んでせっせと耕し、それぞれの畑に大根の種を撒いている。すでにKさんの畑には間引きができそうな大根が並んでいるのだ。白菜も大事に網をかけて、狸の侵入を防いでいるとのこと。
スミコさんによると、Kさんには仲のいい友人がいて、ときどき飲んだり、旅行に行ったりしているのだそうだ。女性はみんなそういう友達がいるが、男性にはめずらしい。
ところで、話を畑に戻すと、わたしは最近、畑に強い味方を導入。近所の人が処理に困っているという簡単ゴミ処理機?で肥料を作ることにした。これにはHさんが興味津々。
コスモス、孔雀草などなど畑は秋の草花でいっぱいでもある。ほんの数分、ボーっと風に揺れる花を見ているだけで、生きてるっていいかもと思える。