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こぐれひでこの「いただきもの日記」
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パリ・アンダルシアの旅
 
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「セヴィージャの町」
この町で印象的なのはたくさんのみをつけたオレンジが並木を作っていること、路地の一角に緑豊かなパティオが現れること。いい町です。
セヴィージャの町
セヴィージャの町
カフェ・バーまえに納品されたパン
「カフェ・バーまえに納品されたパン」
午後2時から5時まで、ほとんど店がシャッターを閉めてシエスタ(昼寝)に突入する(こう暑くちゃ、それも納得!)。そろそろ営業を開始する店の前にパンが置いてあった。
「竹馬?」
若い男女がぴょんぴょん跳ねながら近づいてきた。ドクター中松氏が発明したあの靴(でいいのか?)とどこか共通点がある。お願いして写真を取らせてもらったのだが、これは現代風の竹馬……と考えていいのだろうか?
竹馬?
「フラメンコ」
ホテルで勧められて出かけたタブラオはEL ARENAL。開演間近に到着したらあてがわれた席は舞台すぐ下の、埃が舞い汗が降りかかるかぶりつきだった。でもそれが臨場感を増して良かったんだけどね。歌い手のしゃがれ声が素晴らしかった。かぶりつきの席ならではの視点(足の先に見える舞台の様子)、これもまた良かったな。このタブラオ、大満足。
フラメンコ
フラメンコ

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「さよなら、ホテルの部屋」
5泊お世話になったホテルの部屋に別れを告げ、スペイン・セヴィージャに向かって旅立つ。ベッド上にある帽子はアンダルシア用にボンマルシェで買いました。
さよなら、ホテルの部屋
「こんにちは、セヴィージャ」
セヴィージャのホテルは去年と同じ、HOSPES LAS CASAS DEL REY DE BAEZA。4日間はZUCCAの小野塚夫妻も一緒です。私は山本ちえと同室。ホテルのパティオ(中庭)、今年もまたいい感じです。セヴィージャにまた戻ってこられた、という感動に浸りました。
こんにちは、セヴィージャ
こんにちは、セヴィージャ
「大聖堂(カテドラル)前の広場」
カテドラルの大きさ、こってりした装飾にZUCCA TEAMも口あんぐり。やっぱりいいなあ、セヴィージャ。
大聖堂(カテドラル)前の広場
若者
「若者」
撮影している私の前に突如現れましたるは、地元の若者。「暑いねえ! ムーチョ・カーロだねえ!」。いや、ホントに暑いです。去年より10日遅いだけなのに、去年よりもっと真夏の暑さ。もっと美男子なら絵になったんだが......残念!


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