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これがMomi Style
<チョーキン?>
前回の<初の彫金作品>の意味、わかりましたでしょうか。
いったいどこが”彫金”なのか?? 実は、‘05年2月より彫金を習い始めました。
大学で教員免許取得の為、少しだけかじりましたが基本的にはシロウト。
彫金作品を世に出そうなんて大それた思いがある訳ではなく、
その技術や知識が何かの役に立つこともあるかナ、つくるものの幅が広がるかもしれない、
程度の思いです。
そうそう、私、彫金技術は無かったんです。
行ってみてまず思ったのは彫金は同じ動作の繰り返しが多い。
ずーっとギコギコ、トントン、コシコシ、すぐ筋肉痛になりました。
次に思ったのは、彫金はお道具がたくさんいる。 お道具オタクの私としてはちょっとウレシイ。
ビジュはあまり道具は使わず殆ど手の業ですから。
その次は、彫金はスタンプラリーみたい。
つくりたいものを決めたら、そこに行きつくのに道順をよ〜く考える。
行き方は色々ありますが、きちんと工程を踏まないと最後におじゃん。
この工程が実にたくさんあります。これにはさすがのmomiさんもビックリ。
”研く”だけでも幾つ工程があることか、やっぱり彫金は大変です。

カリキュラムがあって順番に技術を勉強するわけですが
どんなものをつくるかは自由です。
1人1人が自分のペースでバラバラに進めているのですが、
ここで私はもの作り魂がムクッ。
つい、どうしてもめんどうな選択をしているようです。
結果、どんどん置いてきぼりに。
でもいいんです。難しいものの方がたくさん勉強できますから。
そして時々ビジュを持ち込んでちょこっと手を加えます。
(そしてまた遅れる)
それがこの<初の彫金作品>ダイアの穴はものすごく小さいので
市販の金線(K18の針金)が通りません。 それを細く細く引き直したのです。
これが又、エライ手がかかりました。
何と先生はこの細〜い金線を引く為の道具までつくって下さいました。
細すぎて道具も市販には無かったのです。お手数おかけしました、harasawa先生。





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