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以前、フェリッシモの小冊子に載せていただいたことがあります。
”お道具を訪ねて”というコーナーでした。
テーマをお聞きし準備をしようとして、私のお道具は何だろうと思いました。
もちろん様々な道具は使っているのですが、私ならではの特徴のあるもの。
普通のアクセサリー作りをしている方達と何が違うのだろうか。
結局その時は、かせ繰り機や菊皿、道具とはいえないが染めたテグスがビームに巻いてある山や
(これは皆、好きらしくて良く写真に撮られる)、
パーツ表、ビーズを細かに整頓したケース等の写真が作品とともにカメラに収まった。
本当は道具好きの私、自慢のお道具はたくさんある。
でも自慢のしどころがオタク過ぎて、こういった話題には向かないのかもしれない。
昨年から始めた彫金は山ほど道具を使うので楽しい。
先生も道具オタクと見た。絶妙なヤットコとかがあって質問すると自慢げなお答えが返ってくる。
私が元々つくっていたビーズ系のものはどちらかというと、手の業である。
手は本当によく出来ている。10本の指はいつも大忙し。
足の指も鍛えて参加させたい。(私の足の指、けっこう器用なんよン)
先日、前述のmireiちゃんの結婚披露パーティーにお呼ばれしました。 ドレスコードはカジュアル+30%。
色々なスタイルの人がいて面白かった!カジュアルの解釈は人それぞれ。
フォーマルより腕の見せ甲斐があると思います。
横浜の海が見えるイタリアンレストランだったので、私はボーダーのトップスにイタリアンレッドの膝下スカート。
その下には飛びついて買ったもののなかなか履くチャンスのないパニエを少し覗かせて。
ロメオジリのもので甘いブラウン。以前スカーフをつくった時にヒントをくれた一品です。
裾周りにフラフープが入っているので深いイスには要注意!
そして左右の爪1本ずつにラインストーンでクロス。
いつもお世話になっている指にもおめかしです。
PS:お色直しの時、mireiちゃんとお母さまが仲良く手をつないで退出。
思わず見とれてしまってシャッターチャンスを逃してしまいました。
本当はここにアップしたかったのに・・・
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