<再びコタロウ>
この頃のコタロウ人気は結構なもので、ウチに来たした人には連れて帰りたいと言われたり、このページでたった1枚の写真を見た方からもカワイイ〜ッとラブコールをいただく始末。私も数々の犬たちと過ごしてきましたが、コタロウはちょっと面白いコです。室内にいて人と接する時間が長いせいか、彼の個性なのか、多分その両方なのでしょうが、することがいちいち面白いのです。
今年の5月で2歳になったコタロウは、最近ちょっと落ち着いてきたかナ、とは思いますが、それでもまだまだそのやんちゃぶりに溜息やら笑いやら。 秋に入って、自宅に実ったまだ青いイガ栗をあげると夢中になって遊びます。ポンポコと同じ要領で銜えたいのですが痛いので、まるで猫にマタタビ状態で栗の側の床にすりすり。時々かんしゃくを起こしてめったに出さない貴重なお声を聞かせてくれます。でも少しするとなぜか銜えられるようになり、こっちへ持ってくるのです。
”投げて!”
”やだよ〜” そんなもん投げられますか!
「コタロウ日記」
8月にオネエサンたちが銀座松屋でイベントをしました。
がんばってボクの食い扶持を稼いでね、ボクも1週間ガンバッテお留守番するからサ、と言って送り出しました。
ボクのお留守番はハウスのある廊下です。お留守番は未だに1人ではちょっとコワイので、ハウスでじっとしていることが多いのです。下の階には行ってはいけないと言われているのだけど、時々こっそりのぞきに行きます。
こっそりのつもりなんだけど、なぜかいつもバレる。ナゼダロウ?
郵便や新聞が玄関のドアに差し込まれた時はすぐに取りに行きます。これはボクのシゴト。ありがとーって受け取ってくれる人がいないのはちょっとサビシイけれど、くんくん嗅いでお気に入りはハウスに持ち帰ります。その上でごろんちょって寝てみたり、もっと気に入ると端から食べてみたりします。
ビジュのお客様からのお手紙は格別オイシイよ。
おすすめです。
松屋のイベント中、あそびすとに”なんてことない「えとせとら」”を書いてる夏目さんが来てくれたんだって!
オネエサンと目が合ったら”コンニチワ”って口が動いたんだそう。
あれ、知らない人なのにって思ったら、いつもこのページを読んでくれているので、何だか知り合いの様な気がしたんだって。不思議だよね。
ボクのことも会ったらわかるかなぁ。
それからそれからね、ボクのお洋服をつくってくれるって言ってたんだって!
初めてだな、お洋服着るの。それっておいしいの?

p.s ボクのおすすめサイトをご紹介します。
やめぴmamaのH・P(http://yamepi.sunnyday.jp/)です。
ちなみにやめぴはボクのカノジョ(年上の)
やめぴmamaは大事な大事なポンポコをくれた人です。
イベントの時、行くと会えるかも。 |