<モンローウォーク?>
今、少しほっとしています。
年に1回のギャルリーワッツでの個展が終わったからです。
私がビジュをつくり始めて間もなくの頃、偶然のような必然のような出会いをした、
オーナーのkawasakiさん(viva asobist vol 13)
その視線の鋭さと自由に惹かれて一緒に歩み続け、
数えてみたら9年目に入っていました。
”どんどん実験してね、でも売れなきゃダメよ”と言われ続け、
”これでご飯を食べていく”ことの厳しさとそれゆえの楽しさ学びました。
こんなに小さい日本でも地域性はあって、
ここに来て下さる方々に何を提案しよう。
何がサプライズで、トライの気持ちを起こさせ、
その方にとって、私にとって新しい世界を開くのか。
いつもいつも頭を悩ませます。
年2回はサイクルが早いので1回にして頂き数年になりますが、
何だか結果は一緒で、やっぱりお尻に火がついてからジタバタします。
そんな格別の思いのワッツが取り合えず”終わった!”ので、ほっとしている訳です。
(考えてみたらこのasobistとの出会いも1年前のワッツがスタートでしたね)
今回、michikoさんの他にもsonokoさんからもお花を頂きました。
そのお花をつくって届けてくださったのはshonoさん。
shonoさんのH・Pを拝見していたら、モンローウォークという名のバラだと書いてありました。
しかも私のイメージに合わせて・・・と。
モンローウォーク?!小振りで先がほんのりピンクのこのコ達は清楚でプチセクシー。
アタシってプチセクシ〜?(チガウッテバ)
どなたかに何か贈る時って楽しいと思いませんか。
仕事柄ときどき相談されますが、あまりにも悩んでいらっしゃる方には
いつも”贈物ってある意味、贈る側の勝手ですから”と言ってしまいます。
何がお好きかナ、何を喜んで下さるかナとは思いますが、
ほっておいてもご自分で選ばれるものより、意外なものの方が楽しいと思いませんか。
その方の気づかない魅力を引き出す、その発見とサプライズが
何よりのプレゼントになると思います。
ということはやっぱりプチセクシーがアタシの隠れた魅力?
sonoちゃん、何てオーダーしたの? |