<タノシ・オイシ・ウレシの1週間>
広島に行くとちょっと楽しみなことが1つあります。それはゴミ出しのこと。1週間いるのでいつもウィークリーマンションにしています。だからゴミの分別、ゴミ出しは自分ですることになります。部屋にはゴミの分別方法の印刷物がいつも目立つところに置かれ、マンションの共有スペースのあちこちに「明日は○○ゴミ」とか出し方等が貼られています。けっこうキビシイ。
始めて見たときは、ややこしいなぁと思っていました。「プラ」の日と「プラ以外のプラゴミ」の日があるのです。どう見分けるのヨ?
町田では適当に柔らかいから可燃、固いから不燃、なんて程度に出しています。食べ物を包んでいるのは「プラ」で、サランラップは「プラ以外のプラ」だって?そこで気付きました。「プラ」と表示のあるなしで見分けるのだと。そうか、この為にプラ表示はあったのだ。
そうでないとわざわざ表示する意味がないですよね。それ以来、表示を探しては「プラ!」と言いながら自作プラ専用のゴミ袋へ。プラ表示を見ると思わず「プラ!」と口走る癖がついてしまいました。こうしてみると結構プラゴミって多い。分別していると可燃ゴミはかなり少なくなります。ゴミを捨てる痛みがかなり軽くなり、なんだか良いことをした様でウレシイ。
今回の広島も、タノシ・オイシ・ウレシの一週間。行きの飛行機、高い所好きな私としてはルンルン窓際。低い雲の中、飛び発った飛行機はたちまち光降り注ぐ青空の中へ。意外にも眼下には生きた地図が広がり、家々の屋根が宝石のようにキラリキラリと輝く。”皆様、左手すぐ下に富士山が見えております”のアナウンスにピクリ。なんで〜?右じゃないの?アナウンスからしてきっと今までになく近いはず。立ち上がりたい気持ちを抑えて、窓に張り付いている人々を見る。皆が見に左側へ行ったら飛行機ってどうなるのかな?でも誰も見に行かない。ナンデ?
ステキな出会いも沢山あり、謎だった広島の牡蠣事情も少し見えてきました。拍拍飯店(パクパク)にも4日も通い満足。広島三越は程よい規模と、何より心通う現場やスタッフの方々が魅力です。そういう意味では私にとってデパートというよりギャラリーやセレクトショップの様に感じられる存在です。ますます、次回の12月が楽しみになってきました!
東京に帰ってプラゴミを捨てるのがもったいなくて・・・ショボン |