<ガンバル>
”がんばる”という言葉がカッコ悪い時代である。いつの頃からこうなったのか、時代はスマートであることに惹かれつづけている。努力家より天然が好まれ、必死より何気なくがクール。マイペースや個性的を拠りどころに何となく流される。
この頃この”がんばる”というのも悪くない気がする。白鳥の様に優美な姿も水面下の懸命な動きによって支えられている、なんてスマートにはいかない。でも一生懸命は良いことだ。天才ではないのだから必死に考えて、努力するからこそ何かに出会った時、響きあうことも出来ると思う。
私は努力をせずにはいられないしょーもない性格。(ただし好きなことだけ、というご都合主義)
今の時代からはカッコ悪いかもしれないが、ついついのめり込む。がんばって手に入れたものは本当の意味で自分のものとなる。
心に響くものがあれば出来る限り買う。お金を支払って買うということは、価値観が一致したということ。そして身につける物であればつけてみる。すると、作ったのかと聞かれる。これは結構悔しい。つけることによりその良さを実感し、褒められることにより落ち込む。上がったり下がったり。コレがお勉強になるんだワ・・・
ちゃんとペイしてお勉強させていただく。タダは身につきません。”目の保養”だけでは一瞬で消えます。いつも程良くサラリとなんてツマラナイ。背伸びして知恵を絞って思いっきり。勇気もいりますが。
あー、またしょーもない独り言を書いてしまいました。
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