<計算違いの9月>
ウチの天井がオチタ!○○前のことです。落ちるのはわかっていたので、そこを通っている時ではないことを祈りつつ、いよいよ秒読みという臭いを感じて荷物を移動し、掃除機やサンダルを側に準備しました。そして翌未明、意外とすごい音と共にオチタ。その部屋にいたmariのケラケラと笑う声。もう笑うしかありません。待ってましたとばかりお片づけ。早朝よりうるさくて申し訳ありません。
以上、夢ではなく本当にあったことです。諸事情により落ちる前に直せなかったのですが、ついに台風が来る度にヒヤヒヤした屋根と、自分ではなくベランダが落ちることを注意しなければならないベランダと共に一気に直しました。施工しようとした矢先台風の直撃があったりで延び、やっと着手。なるべく短期でとお願いした甲斐があり、なんだこんなにあっという間なのかと思うほどさっさと終えてしまいました。
残るはベランダ。連休があったりで今ベランダは撤去されたまま。私の座っている背中側にあって結構大きかったので無くなるとインパクト大です。幸い高い所は平気、というか好きなのですぐ後ろが崖っぷち状態とう非日常は結構楽しめます。ベランダに出る所の窓ですからかなり大きく、開ければそのまま外?足元の見晴らしは良いんだワ。 何だか山小屋の様です。間違ってうっかり出ない様にしなければ!!ベランダを通ってサンルームに行き来していたので、ベランダが無いのは少し困ります。仕方なくハシゴで上がることに。ハシゴやら屋根やらを飛んで歩く私を見てkyokoさんは私の事を”サルの様”とおっしゃる!記憶の限りでは初めてです。でも足の指が開いているからめったにバランスは崩さないのヨ。バレエやっていたからしょうがないでしょ。
そんなこんなで本当は個展準備の為に空けてあった9月が工事に追われてあと1週間。いくら形振り構わずとは言っても一番工事の影響を受ける場所にいる私はちょっとツラカッタ・・・気持ちが浮き立たぬよう心を落ち着けて作るのみ。見ていただける場と健康が与えられているだけでも感謝です。思えば去年の今頃は、明け方近くまで仕事をしながらkyokoさんの看病という毎日でした。心ならずも闘いを挑んでいるmaririnにエール。 |