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これがMomi Style

<この頃の“スキスキ”>

今、石が面白く思う。いわゆる天然石というものだが。この天然石という響は、どうもグッとは来ない。二昔、三昔(?)前おばさま方の夏の定番アクセサリーとして、さんざん手垢にまみれてしまったように思える。グッと来ないどころか、はっきり言ってキライかもしれない。”ビーズアクセ”と同様スキクナイ。

それがこの頃面白くてしょうがない。フラフラ問屋回りをするのも良いし、波長の合う社長や店長と仲良くなってわがまま放題、無理難題を言ってみるのも楽しい。
ガラスビーズと違って規格品ではないので行く度、新たな出会いがある。知らない石、見たことの無いカッティング、駄石なのに愛嬌たっぷりの子、ホレボレ溜息の石・・・どれも大抵”今”買わないと無くなってしまう。そして同じものが出てくる可能性は少ない。それだけに”どーしよ、どーしよ”と必死の思いで買う。これで何が出来るかを考える。この石を最大限生かし、私らしい、そして私の手に負えるものはどんなものか。


スタシオン 最近オキニメシテル、ビジュがある。スタシオンというシリーズ。英語で言うならステーション。
ステーションはどこのジュエリー屋さんにもある形で、チェーンにとびとびでパール等の石が規則的についている。チェーンが線路、パールが駅ということだ。
どちらかというとアクセサリーというよりジュエリー感が私は強い。私の思いついたものも基本的にはこの形だが、チェーンではなく、石も色々。間隔もバラバラ。別名”玉石混合”と命名。とたんにジュエリーではなくファッションの顔になった。フェミニンというよりシャープ。このちょっとしたことで顔が変わるのが面白い。
石バージョンとパールバージョンがあるが、私は両方を重ね着け。贅沢ですが、ユルシテネ。


インギャラリーのファサードこのお気に入りのビジュを今回初めてお世話になる”イン・ギャラリー”の案内状にした。この写真もなかなかと1人悦に入っている。ご近所のコンクリーの壁を背景に撮ったところ、意外にもイン・ギャラリーの雰囲気に近い絵となった。
繊細なコンクリーの外観は閉鎖的で外と内を遮断している。中に入ると一転、ほっそり美しい木の植わったファサードを囲む開放的な空間のお宅。
イン・ギャラリーは個人宅ギャラリーです。ここでの朝食(・・・ブランチとでも言うのでしょうか)は気持ちよいでしょうね。






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