先日お花屋さんをのぞいたら、特に凝った店でもないのにガーベラの変わり種がいくつもあって驚きました。ガーベラは珍しくない花ですが、私はちょっと好きな花です。あまりに素直でシンプルな”花”はかえってモダンでさえあります。色も様々で楽しく、その上リーズナブル。この日見たガーベラは言われないとガーベラとわからない程変わっていて、その中で特にキュートなこの子の名前はミニスカート!大きな花心のまわりをチ・チ・チッと小さな赤い花弁がとりまいています。バレエの衣裳のチュチュで、さらにスカート幅の短いものがありますが、そんな感じです。よく幻精やキューピットの衣裳に使われます。なんて可愛いと思っていたら、名前を聞いて更に膝を打つ思いのちょっとした感激!思わず連れて帰りました。
これが違う名前だったら、もしかしたらここまでの感動はなかったかも・・・
名前は大事ですね。私のbijouxはフランス語で名前を付けていますが、この頃名前の付け方が難しくなってきました。あんまり覚えにくかったり、耳障りの良くない名前は選べないので、辞書をひきひきの私には辛いところです。みんなに伝わって、思わずウフッとなるお名前をつけたいものです。