asobist.com
メルマガ配信中!
表紙 読みもの 美味・良品 ゲストコーナー


これがMomi Style

<ヴァカンスツアー写真集&プチヴァカンス>

梅雨ですね。はっきりしないので傘を持って出ても、開かずに帰って来る日が多くもういらないかなと思ったら今日は朝から雨。とは広島のお話し。今頃東京はどうなのでしょうか

広島に来て2日目、tsumuraさんが「明日から長期休暇でイギリスへ行きま〜す」と宣いました。ガーン、ヴァカンスだぁ☆ いいな、いいな、梅雨の日本を逃れてジューンプライドの国へ!
最近気になる“ヴァカンス”なるお言葉。私も負けじと遥か昔のバカンスツアー写真集を公開しちゃいます。

ヴァカンスはギリシャ。vol.77で少し触れた円形劇場の写真の時です。
ギリシャは真っ白な町がイメージですが、あれは白い建材ではなく毎日せっせと塗りたくった賜物。ギリシャの人って塗るのが好きみたいです。私の後ろにあるサボテンも黄色に!壺はブルー。白い町並みに映えて綺麗ですがサボテンはえらい迷惑でしょうねぇ。
おじちゃんのやっているお店にある飾り棚の足はなんと日本のミシンの足!こちらもブルーです。

バスから見たギリシャの教会。小さな丸い窓はステンドグラスでしょうか。バラ窓のようではなく素朴でどこか呑気な色使い。写真には写っていませんがギリシャ十字は縦横が同じ長さでコロンと可愛い形をしています。今年復活したクロスのペンダントはこのギリシャ十字の形です。

 

コリントスは2000年前、巨大な都市でした。きっと現代の東京の様に物も人もお金も集まる文化の発信地だった事でしょう。それが今は見事なイセキに…。東京だっていつかこうなる?
乾いた荒れ地の中、きらきらと風に葉を揺らすオリーブの木。葉の裏が白いのでギリシャの人々は風に葉が揺れる様を“銀色に光る”と言います。オリーブの実もちゃんとなっていて涼しい木陰をつくっていました。
ロードス島に渡り海辺の遺跡へ。この向こうは断崖絶壁です。でもなぜか水平線が高い気がするのですよね。これは浜辺から見ても同じでした。私のギリシャ不思議の一つです。(他の人達はそうは思わないらしい…)
島で覗いたプチホテルの中庭。地面、というか床というか、白黒の小石を並べて絨毯の様な模様を作っています。しかも小石は立てて!このホテルだけでなく島のあちらこちらで見たのですが庭階段、標識、家の中にもあるらしい。日本に帰ったら家の玄関もこうしよう!と思ったのを、イマ思い出した。
アテネ市内にあったステキなお店。名前は“日曜はダメよ”最初発見した時は夜だったので閉まっていて、そうか日曜以外は開いているのねと思い翌日行ったらまた休み。どうやら日曜にしか開いていない?ついに行けずじまい。あーザンネン。
沢山の新しい感動に触れた旅はヴァカンスというには忙しい日々でしたが、なんてエキサイティングだった事でしょう!ギリシャ料理は全てオリーブオイルが強く味は薄味。次回は是非お醤油を持参すべきと確信しました。注文のこつも覚えた頃、旅も終わりに。いつかまた訪れたいとみんなで意気込んでいましたっけ。
話しは飛んで今月のこと。大学時代の友人達とメンバーの一人のお宅にお邪魔しました。白を基調とした独特の美意識でまとめられたお部屋の持ち主はなんと男子!
日が暮れてうっすら夕闇迫る頃、柔らかな光が灯りヴァカンス病の私には嬉しいプチヴァカンスの1日の締めくくりとなりました。メルシー!!





asobist -mini- : 『VIVA asobist』&『Big Up』を更新♪ by 編集部
「あそびすと」とは?
「あそびすと」はいつも自由です。 遊び心を忘れず、ゆとりをもって心豊かに暮らそうとするライフスタイルはまさにasobismです。

表紙 | 読みもの | 美味・良品 | ゲスト
ヘルプ | サイトマップ | お問い合わせ | 初めてサイトにいらした方へ | お支払い方法
 広告掲載について | 著作権について | 個人情報の取り扱いについて | 会社情報

(C) Copyright System We. All rights reserved.