asobist.com
メルマガ配信中!
表紙 読みもの 美味・良品 ゲストコーナー
なかつりょうこの Time is... タイトル

Adventure 東海道を歩いてみたかったのさ
東海道5日目 1月16日(木)晴れ

四日市→桑名


東海道マップ

今朝から右ひざが痛み出す。ひきずるようにしてゆっくりと歩く。

桑名に入るとさっそく「東海道入口」の看板が。七里の渡し(熱田の宮までの渡し場跡)までの地図が描いてあったので、紙に写して探し始めたものの、目印のはずの神社が見つからない。あっちへうろうろ、こっちへうろうろ、それでもいっこうに見つからず、疲れが押し寄せてまたべそをかく。「桑名警察○○方向○○m」の看板に「天の助け」と行ってみるが、その警察がまた見つからなくて、からかわれているような気分になり、諦めてホテルへ向かう。

ホテルの近くに「七里の渡し、1.8km」という標識を発見。なぁんだ…。思わず苦笑い。15:30、とりあえずチェックインを済ませ、少し横になってからお出かけ。

さっきの苦労は何だったんだというくらい、いとも簡単に渡し場へ到着。(途中「東海道53次ミニチュア版公園」なるものがあり、京都−江戸を30秒で踏破。)
立派な鳥居と、目の前に広がる揖斐川河口。その対岸に昔、熱田の宮の船着場があったのだ。

一人ひたっているところへ、旅行者らしいおじさんが声をかけてくる。名古屋に泊まっているのだが、この辺りが泉キョウカの「ナントカ行灯」という小説の舞台となった土地というので見に来たとのこと。旅は道連れ、一緒に「○○の句碑」だの「△△神社」だのと見て歩く。足の疲れがピークに来ていて、早く解放して欲しかったのだけど、そこは我慢。やたらと好奇心の強いおじさんだった。

そのおじさん、話の内容から役者さんじゃないかとふんでいたのだが、予感的中。兄が愛知県の岡崎市に住んでいるので、連絡して調べてもらったところ、名古屋の舞台で北大路欣也さんと共演していることがわかった。たまに大阪にも来るらしいので、ポスターで顔を見つけたら会いにいこう。
明日の夜は、その兄夫婦が会いに来てくれることになっている。楽しみだ。

桑名シティホテル泊

特に表記のない時は、朝は9:00〜10:00出発、宿への到着は16:00〜17:00、その繰り返しです。食事は朝と夜はできるだけ宿で取り、昼は12:00頃適当な店を見つけて入るか、パンを買ってその辺で食べてます。また、53次の地名以外の場所で泊まった時は、何らかの形でひとこと断り書きをしています。(予約はだいたい2、3日先まで。途中の電話BOXにて随時。)


asobist -mini- : 『VIVA asobist』&『Big Up』を更新♪ by 編集部
「あそびすと」とは?
「あそびすと」はいつも自由です。 遊び心を忘れず、ゆとりをもって心豊かに暮らそうとするライフスタイルはまさにasobismです。

表紙 | 読みもの | 美味・良品 | ゲスト
ヘルプ | サイトマップ | お問い合わせ | 初めてサイトにいらした方へ | お支払い方法
 広告掲載について | 著作権について | 個人情報の取り扱いについて | 会社情報

(C) Copyright System We. All rights reserved.