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こんな作品、作れるようになります―『花と花』の作品展!
「サクラ咲くサク桜丘」に登場した『フラワーブティック 花と花』の作品展『2011年 フラワーブティック 花と花作品展』にお邪魔しました〜。会場は、渋谷区文化総合センター大和田の2F展示ロビー。会場入口前には、昔のプラネタリウムの映写機があり、なかなか雰囲気があって、入口からテンション高めでした〜。入口を入って、またまたびっくり、大きな竹がかがり火のようになっていて、ワックスフラワーが盛られていました♪ (写真下左)
5月22日まで開催していますので、ぜひぜひ足を運んでみて下さいね☆
右上のタペストリーは、オーガンジー調の透ける素材の布に描いてます。絵の具ではなく、天然の砂や石、岩などを砕いて色を出し、制作してるんですよ〜。絵の具では表現できない色の素材感がありますね〜♪存在感がありますよ〜
下の画像右側のオレンジのダリアは海が好きな人が制作した作品です。海をテーマに、ビーチサンダルにも花がついています。普段着で履きたいサンダルですね♪海辺にオレンジの花は映えますよ〜
左下の左のブーケはDMにもなった作品です。こうゆうブーケなら、ずーっと飾っておけますね♪
左は震災のための作品『祈 希望の灯』。 齋藤さんとアシスタントの方の作品です。 震災の為……と銘打っているだけに、強い花を柱に、下には『アンネのバラ』と呼ばれているバラの花を作りました〜。 ある場所に通いつめ、現物を見ながら制作した作品です。 あまりにも通いすぎて、そこの建物の方に『このバラ、差し上げますよ』と言われたそう。 いろいろなメッセージが込められた作品です。力強さが伝わってきますね。
右はお父様に捧げた『アデュー』。先日亡くなられたお父様のための作品です。フランス語でadieu(アデュー)は、長い別れを告げる言葉なのです。ご冥福をお祈りいたします。
墨アートをなさっている方の作品(左)葉っぱや牡丹の花びらに『墨』の雰囲気が出ていますね〜。
夏たんぽぽ(たんぽぽの綿毛)
たんぽぽの綿毛を1本制作するのに、
5時間かかるそう〜。。
このニュアンスを出すのに、布をほどいていくんですって。オーナーであり制作者の齋藤さんも『気が遠くなっちゃう〜』と話してくれました。
こちらはハンカチアート
1枚の布から同じ絵を切り取り、立体にして制作していく作品。背景やちょっとした箇所などは、描いています。 編集部では初めて観たので、感動も感動!! 思わず叫んでしまいました〜☆ 平面の作品にもよさがありますが、立体は迫力ありますよ〜♪
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2011 / 05 / 19







