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「なんで、今さら?暴走!迷走?!」「悪あがき、冷や水」などなど、忠告・警告・横ヤリを尻目にとにかく飛んで出ちゃうんです。もう、ほっといてんか〜!!!
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その1.3月29日 茅野〜唐沢鉱泉との分岐〜夏沢鉱泉
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「なんだかんだで、今年は結局、雪山、登頂してないな〜もう終わっちゃうよ、シーズン」
豆板醤の嘆きに応えて…ってのも確かにあるが、すっかり雪山にはまったアタシが「行こうよ〜」と豆板醤をひっぱり込んだ、ってのがホント。
4月は雪崩れやすいこともあって、3月末の週末が今冬最後の雪山になると思うと、どうしても行きたかったのだ。
13:14 茅野駅集合
タイミングよろしく青葉台駅発を予定してたのより1本前に乗ったら、八王子ででも、これまた1本前のスーパーあずさ11号に乗れちゃって、集合の1時間前・12:03に到着。
この度の「硫黄岳登山」は登頂拠点にある「夏沢鉱泉」の企画。茅野駅から山荘まで完全送迎。分岐・桜平まで、車が入れるところまでのパジュロでの移動は、まあ「山道なんだもんね」だったが、そこから山荘までの雪上走行仕様のキャタピラの乗り心地は、まるでロデオボーイに乗っているよう。
「谷に転がり落ちるんじゃあ?」ぐらい左右に揺れながら標高2060mの山荘まで。
山荘到着後、一休みの後、ガイドの谷さんによる「雪山装備の上、集合15:00」がかかった。フルアイゼン未経験者あり、ピッケルレンタルありで、まずは装着指導、歩行指導から。
山荘企画に集った見ず知らずの女性4人と男性3人がワイワイ・ニギニギ。
装備お試しの後、1時間半ほど「周辺散歩」。明日の登頂に向けて、いいウォーミングアップ。
完全送迎、暖房完備、至れり尽くせりの山荘「夏沢鉱泉」は夕食もゴージャス。
フロ上がりのビール・ブハーに、夏沢農園?産のカボチャ、周辺の山で採れた山菜やキノコの時雨和えなど、家庭料理ふうな「もてなし感」いっぱい!
画像には入っていない「ボタン・イノシシ鍋」も出て、もうお腹、パンパン。
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