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「なんで、今さら?暴走!迷走?!」「悪あがき、冷や水」などなど、忠告・警告・横ヤリを尻目にとにかく飛んで出ちゃうんです。もう、ほっといてんか〜!!!

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〜屋久島4泊5日〜 「満喫!不思議島!!」 宮之浦岳縦走!&リバーカヤックだってやっちゃったもんね〜

その6.鹿児島のシンボル・桜島巡り 2007年11月12日


お昼してから、屋久島とサヨナラにしよう、ってことで「土産ものセンター」の2階の食べもの屋さんへ。みんなは、去年アタシが「当たり!」だったとびうおラーメンにしたが、アタシは「かめのてラーメン」にした。
正直、ただの「ウケ狙い」だけ。ゲロゲ〜ロ!見た目もビックリだが、お味もビックリ!そこはかとなく生臭い!
さすがのアタシも食べのこしちゃった。
バチも当たらんぜ、たぶん。

屋久島から鹿児島、さらに桜島へ船で渡る。船が桟橋に近づくにつれ、さすがに活火山。噴煙たなびく御岳がデーンと勇壮な姿で異彩を放つ。

鹿児島に到着した初日、空港から市内・桟橋までの直行バス乗り場まで乗せてもらったタクシーの運転手さんが、アタシら4人をお待ちかね。
ガイド資格も持っている運転手さんたってのオススメで、島内巡りをお願いしてあったのだ。


どこを歩いても、ふと吹く風に硫黄臭が漂う。マグマが生み出した山は荒々しくすさんでいて、美しいというより地球生成のダイナミズムをリアルに訴える。

そこら中火山岩がゴロゴロしている。まだ熱冷めやらぬほむらの岩が転がっている様を想像すると、そら恐ろしい。
それでも年月を経るにつれ草が芽を出し、潅木が育つ。たくましい植物のエネルギー。

幾度となく噴火をくり返してきた御岳。
1914年の大噴火で、それまで離島だった桜島が大隈半島と陸続きになった。写真の神社の鳥居はその時埋まってしまったもの。メモリアルとして保存されている。
溶岩流は街を飲み込み、海へも注いだというから、赤く腫れた流れが海岸線を沸かせ、爆音とともに蒸気を立ち上らせる様はまさしく地獄の沙汰だったろう。

「ナンチャラ記念館は行かなくていいよ」「ウンタラ博物館もいいや」だの好き放題の注文をきっちり受けて、しっかりアタシらの見たいところを回ってくれた運転手さん。
最後に車を止めてくれたのが夕日最高スポット。

つるべ落としの洛陽が桜島の端に消えるまで、思う存分楽しんだ。

さすがプロのガイド・タクシー。
きっちり指定した時間にリムジンバス乗り場へ到着。

空港内のレストランで晩ご飯。
やっぱ黒豚カツやろ!
アタシはカツカレー、オスミさんはナンチャラカツ丼。
ウマカタよ〜

大・大満足のアタシら一行は19:45鹿児島発JAL1878の機中の人となったのでありました。zzz…

*何分、出かけてから書くまでかなりの時間経過ゆえ、事実と異なる、あるいは大事な落としがあるかもしれなません。
ご了承のほどを。


記:小玉徹子 2008/02/07


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