道ばたに咲いている花の名前。誰が運んだ見知らぬ樹木の芽 植物の疑問・質問・不思議探訪

あそびすとショップ

美味良品 おとりよせしました

編集長!今日はどちらへ?

アラカン編集長モンブランを行く!

BigUp

asobist creator's file

  1. はいコチラ、酔っぱライ部
  2. ikkieの音楽総研
  3. 旅ゆけば博打メシ
  4. うららの愛♡Camera
  5. Tomoka's マクロビカフェ
  6. 三笘育の登山は想像力
  7. 憎いウンチクshow
シネマピア

おもいでリストにエントリー確実、公開前の話題の映画。

最近の映画記事はこちら

旅塾



2018年(27)
2017年(12)
2016年(23)
2015年(16)
2014年(18)
2013年(26)
2012年(16)
2011年(13)
2010年(8)
2009年(17)
2008年(61)
2007年(36)
2006年(17)
2005年(49)
2004年(56)
2003年(53)
2002年(36)
アララト山2012/07/25-1・オドリコソウ?


画像をクリックするとズームできます

撮影年月日 2012/07/25
撮影場所 アララト山・トルコ 
学名 … 
科目・属 シソ科オドリコソウ属 
季節 夏 
生育地 … 
分布 … 

オドリコソウ・ア・ラ?アララト?!

もう下山という朝のちょっとの間に撮ったと思われる。アララト山C1キャンプ周辺も小花が多種咲いていた。

BC3200mからC14200mまでの高度順応のためのピストンでは堪えがたい腹痛と絶えず訪れる「ピー」で引き返し、翌日も●●●まき散らしながら、ようやくC1まで上がったわけで、とても小花を撮ってる場合ではなかった。
撮るゆとりはなかったんだが、そこは草花好きのこと、目の端には入っていたからこそ、ようやく「ピー」状態が収束に向かいつつあった下山日に、急いで草花を追いかけた。

日本のオドリコソウとは明らかに様子が違う。シソ科特有の口唇型の花にも細かい毛が密集し、葉の裏や茎はシロタエギクほどに毛が濃い。色は薄紅と白の中間。花頭から花苞にかけてグラデーションしているのが愛らしい。

葉の端を軽く揉んでみた。シソ科独特のいい香りがした。お国は違い、出所は謎だが、香りは科により世界共通なようだ。




*日本の植物図鑑でごく類似種を見いだせることもあるが、DNAレベルまでとなると海外種はそれを以てして同定するのは困難なので表記のような形での紹介にした。




記:2012-12-19