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ヤマルリソウ


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撮影年月日 2016/04/16
撮影場所 丹沢塔ノ岳 
学名 BORAGINACEAE Omphalodes japonica 
科目・属 ムラサキ科ルリソウ属 
季節 春 
生育地 山地の木陰や道ばた 
分布 本州、九州、四国 

塔ノ岳、恐るべし!

2016年4月16日、友人と二人で塔ノ岳に登りに行った。
カナダアイスクライミングで負傷し3月初めから3週間以上「歩く」から遠ざかっていたので、脚力を回復したかったから、「塔ノ岳ぐらいなら!」と気軽にでかけた。
友人も久しく歩いていないから「遅いよ」とは言っていたが、なんの歩き出せば「ぜいぜいはあはあ」喘いでいるのは私で、友人は涼しい顔で歩いていた。

この時期歩くなら奥多摩でもよかったが、恐らく草花豊かな奥多摩だと、可愛いのを見つけてはキャーワーになり、どうしても止まっている時間が長くなってトレーニングにはならないと考えたのだ。

確かにバカ尾根には草花は少なかった。それでも歩き出してすぐに見かけた黄花のオドリコソウと山中でヤマルリソウを撮ったが、それ以外は飽くほど見かけるのはタチツボスミレばかりだった。

観音茶屋から見晴、駒止茶屋までの山道の、登りだとやや薄暗い左山斜面にかなりのヤマルリソウの個体数を見かけた。小さな群れをなして咲いている様は、見かけるたびに「キレイだな〜」と感嘆した。

いやー、参った参った!ほとほとくたびれた。思った以上に脚力は低下していて、下りでよれてきて左足首を捻ってしまった。「捻挫未満」な軽い捻りだったので翌日多少うずうずするくらいで二日目には違和感も消失した。

が…
筋肉痛は半端なかった。翌日は「来てるぞ〜」程度だったのが二日目には家の中でもまともに歩けない状態。前腿、ふくらはぎがメリメリばっつんばっつんに腫れた感じで痛いのなんの!!!まったくもってトレーニングをしなくてはと改めて思い知ったことではあるよ。

痛い思いと引き換えに得たのは、もちろん下山後のビール、ブハーッ!もだが、「来てよかった」と思ってしまう、伴う爽快感。これは何物にも代えがたい。付き合ってくれた友人に大感謝だ!!!

「バカ尾根2往復!」だのヤビツから塔ノ岳、檜洞縦走だの、塔ノ岳、宮ケ瀬ルートとか、またやってみるかな〜

あ、だめだ!これからの時期…
蛭が!!!

花期は4月から5月


記:2016-04-22