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アミガサタケ


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撮影年月日 2016/05/06
撮影場所 和名倉山→秩父湖下山口周辺(埼玉県) 
学名 Morchellaceae Morchella esculenta (L.:Fr)Pers. Var.esculenta 
科目・属 アミガサタケ科アミガサタケ属 
季節 春 
生育地 春に林内地上、あるいは路傍に生える 
分布 汎布 

きのこのこのこ、苦労の後!

やっぱな〜
だから言ったじゃん「確か食えんじゃね!」ってさ!

山と渓谷社「日本のきのこ」によれば
………肉質はもろいがゆでると弾力が出て、しこしこした歯触りがある。バターを使ってじっくり煮込む料理に合う。味区分は〇A………
とある。食える以上に旨いんだ〜

記憶が確かであったら少なくとも6、7個はあったよ。持って帰れば今晩はクリームシチューだったよね〜
あのねサラダはだめなのよ。同図鑑には、こうもあった。
………生食すると中毒する………とね。

2016年5月5日、6日で和名倉山縦走をした。6日、将監小屋から和名倉山を経て秩父湖に降りるコースをたどった。和名倉山から秩父湖への降りは山岳地図上では破線になっており、相当な悪路、もしかしたら断崖絶壁な岩稜下りかと想像をたくましくして、地図を前に我ら4人は怯えていた。

確かに、そう歩きやすい道ではなかったが、特別険しいというほどにもない。少し前には整備が行き届かず、道迷いしやすかったのが破線の所以らしい。今は赤リボンがヤマモリ付してあって問題はない。

が…
長いのよ、長いのよ〜
下って下って下って下る〜〜〜なのよ〜
だんだん太ももが張ってきて、終盤はわらわら。一足ごとに苦痛が伴い、しかも先々週、塔ノ岳の下山で軽くひねった右足首がうずいてくる始末。秩父湖のほとりに降り出てきたときは心底ほっとした。

吊り橋を渡りほんの少し上がるとバス道。バスを待つ間、荷を下ろした視線の先の、何だかの石碑周りにアミガサタケを数体見つけた。
奥秩父は草花の春は今少しの時節らしく、それでもニリンソウやミツバオウレン、ミヤマカタバミの群生は見かけたが、いずれも撮影の暇なかったから、アミガサタケはいい草花(草花ではく菌類:きのこは俗称としての総称)土産になった。

それにしても…
ちかれたび〜


記:2016-05-07