
1. 胸ビレの下に包丁を入れるが、15度の角度を持たせる。
(包丁が切れないと、身がグシャグシャになるので、絶対に切れるもので) |
 |

2.
頭が綺麗に落ちた。切り口の角度と、鮮やかな紅をごらんあれ! |
|
|
|

3.
この頭を立てて、真上から両断。 |
|

4.
両断したら、さらに細かくに切り分ける。
ここの部分は、いま話題のコラーゲンがふんだんだ!決してお粗末にしてはならない。また、一番ダシが取れる場所でもある。 |
|
|
|

5.
頭を切った部分から、まず2枚におろす。骨にそって「解剖をするように」ゆっくり手を動かせば、絶対にうまくいく! |
|

6.
身がたくさんついてくるが、気にしなくていい。鍋の材料に使うからだ。 |
|
|
|

7.
先ほどの頭の部分と尻尾、中骨を食べやすいサイズにカットする。 |
|

8.
ご覧あれ!紅鮭!1本のアラである! |
|
|
|
9.
鮭が切りあがった。(多聞ちゃん、上手でしょ?)
切り身とアラがこんなに。捨てるところは何もなし! |