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ハワイに来てからよく驚かされたのは、どこへ行っても温度設定が低いこと。バスの中、公共施設の建物、オフィスなど冷房温度の設定が低く設定されているため「ここは冷凍庫??」と思うことがよくあります。
まず、ハワイに越してきて初日に自分のオフィスへと顔を出しました。2月の真冬に日本からハワイへ移動してきたので、日本の寒さを飛び越えて常夏の島へきたことにうかれ、薄手のTシャツを着てオフィスへと向かいました。ところが!オフィスの温度設定の寒さに、常夏オフィスでの初日早々「すみませんが、ジャケットを貸してください...」と、同僚となるスタッフにジャケットを借りたのを思い出しますねぇ。
そう、ここハワイのオフィスではひざ掛けとジャケットは必須!

オフィスでは朝からハワイローカルのスタッフと日本人女性スタッフとの冷房温度設定バトルの始まりです。 1番に部署に入った私がまず85F (約29 度)に温度を高めに設定。、10時くらいになると、「さむい、、足の指が痛い、、顔の肌が乾燥してきた…」と温度の低下を察知した女性スタッフ。トイレに行くふりをしながら(冷房温度設定がトイレの横にあるんですよね)冷房温度をチェック。なんと 65F(約18 度)にまで下げられている!トイレに入るふりをしながら冷房を再び80度に設定。
トイレから出てくる振りをしながら温度を上げ、と「熱いー、眠くなるー、誰か温度を上げた!」とぼやくローカルス男性タッフのを横目に席に戻る。そしてまたローカルスタッフがトイレに行くふりをして冷房温度を下げる。の、繰り返し冷房温度調節バトル!みなさんも、ハワイに来るときは、薄いジャケットを持ってくることも忘れずに!
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記:土田美香
特派ルポ:南国のアロハレポート
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