連理の枝」は、不治の病(←悲劇の王道!)を持つヒロインが、ふとしたきっかけで、プレイボーイで鳴らすゲーム会社の若きCEO(← !!)と知りあい恋に落ちる。この境遇の違う2人が魅かれ合い、やがて訪れる運命は…という、ちょっと悲しいラブストーリー。
普段この手の記者会見と言えば、多くても100人も集まらないことがあるなか、さすがブームと言うか、注目の「韓流」、それも人気トップクラスのチェ・ジウ主演とあれば、よくまあこれだけ集まったかと思うくらいのマスコミ大集団があっという間に形成され、主役登場前から会場はヒートアップ。主役二人が登場しても、写真撮影や質問など、時間や場所の制限が設けられたりするなど、少々異例の記者会見となった。
それでもチェ・ジウさん、チョ・ハンソンさんの二人は、会見中映画の役柄そのもののように、仲良く手をつないだり肩を抱きあったり、笑って見つめあったりとサービス満点。急な来日だったのか、チェ・ジウさんは、ちょっとお疲れかな?という感じではあったものの、終始にこやかに質問に答えていたのが印象的だ。若手の注目株、チョ・ハンソンさんが深めに帽子をかぶり、やや緊張気味だったのに比べると余裕さえ伺うことができる、頼りになるかわいい「年上の女の子」という感じ?
会見では、「主演の二人のデートをするシーンが多く、お互いにいかに自然に、演技をしているのではなく本当の恋人のように振る舞えるように努力した」と答えていたが、その際も、チェ・ジウさんがリードしていろいろとミーティングをしたそうだ。
(ハンソン君、勘違いしてマジ惚れちゃったりしてないだろうな?)と余計なお世話をしたくなるほど、チェ・ジウさんのしゃべり方や振る舞いは、ちょっと魅力的で惹きつけられるものがある。どこまでが演技でどこからが本音なのか、その辺の曖昧さが、チェ・ジウさんの持つパーソナリティなのかもしれない。
タイトルの「連理の枝」というのは、2本の並んでいる木の枝が絡み合い、まるで1本の木のようになる、すなわち永遠の愛を意味する。と言うことなのだが、果たして二人の愛のゆくえは… |
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会見前に集まった報道陣約600人と言う異例の多さ
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ちょっと疲れ気味にみえたチェ・ジウさん。会見中は笑顔を絶やさない。さすがプロフェッショナル。チョ・ハンソンさんはちょっと緊張気味?
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| 連理の枝を模したセットの前でも恋人らしい振る舞いでサービス |
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