asobist.com
メルマガ配信中!
表紙 読みもの 美味・良品 ゲストコーナー
コーナーメニュー
VIVA ASOBIST
Big Up
特派ルポ
散歩しようよ
旅はたびたび
シネマピア
School Days
遠距離ツーハタ(通畑)
奮闘記
ハンドメイドは楽しい
あそびすとの食卓
Topics
執筆者紹介
プレゼントコーナー
あそびすと・ライター&スタッフがお届けします。編集部にとびこんできたホットな話題。街角ビックリニュース。隠れた話題…

●花田少年史 〜幽霊と秘密のトンネル〜

主役と1人と1匹が、舞台挨拶でもやっぱり主役?一色まことのコミックを原作とした、水田伸生監督作品「花田少年史 〜幽霊と秘密のトンネル〜」が、2006年8月19日(土)より公開された。



東京・東銀座の東劇では公開初日の舞台挨拶が行われ、水田監督をはじめ、主要キャストが顔をそろえ、満員の劇場のファンの前でスクリーン同様の明るく仲のいい「家族」っぷりを披露してくれた。舞台挨拶に登壇したのは、水田伸生監督・主役の花田一路役の須賀健太・父親、花田大路郎役の西村正彦・母親、花田寿枝役の篠原涼子・飼い犬のジロ・沢井真彦(幽霊)役の北村一輝・香取聖子(幽霊)役の安藤希・吉川のばあちゃん(幽霊)役のもたいまさこ、の総勢7人と1匹。

舞台上では、花田一家の面々が、撮影から一年ほど経過しているというのに、まるで本当の家族のように自然に話しているのが印象的。特に一路役の須賀健太君はカンペキに舞台を仕切る(笑)大活躍。右手にジロを従えて、他の役者さんにツッコンだりフォローしたり。
頭の回転も良く反射神経も抜群なアドリブ連発に、やはり「才能」ってのはあるんだなあと、拗ねたオトナとしては何だか悔しい(笑)。







そして、健太君を見守るような西村さんやもたいさんの、暖かい立ち振る舞いに、果たしてこれ「演技」なのか「本気」なのか?という思いに駆られてしまうが、たぶんそれは「両方」なのだろう。演技でもあり本気でもある。
映画の外でも、この一家は一路=健太を中心に動いているのだ。その須賀健太君、一躍名をあげた「ALWAYS 三丁目の夕日」の大人しいけど芯の強い、吉行淳之介役とはうって変わったクソ生意気なやんちゃ坊主を見事に演じたが、なんたって1994年生まれ。やんちゃ盛りで、きっと一路役は演技というより「地」なんだろう。

そして、健太君と同じくらいの存在感を示したのが、飼い犬雑種のジロ。スクリーンの中でのジロは、幽霊に出会う重要なきっかけを「演じる」大役だが、今回の舞台挨拶でも映画同様にゴルゴまゆ毛をイタズラ書きされた状態で登壇、最後まで堂々と会見に臨んでいた。また、最後に会場のファンと一緒の記念撮影でも、大きなプラカードを一路=健太君と一緒に持つなど、サービス精神も豊富。なんかこちらも才能のある「雑種」のチカラを見せつけられた感じ。スクリーンの中でも外でも、やはり彼らが「主役」だったのであります。脱帽です。

■花田少年史〜幽霊と秘密のトンネル
・配給 松竹(c)2006「花田少年史」製作委員会
・監督 水田伸生
・原作 一色まこと
・出演 須賀健太、篠原涼子、西村雅彦、杉本哲太
・公開 8/19(土)夏休み全国ロードショー
・公式サイト http://www.hanada-shonen.com/
・音楽 ・8月2日発売 オリジナルサウンドトラックCD「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 音楽集」
・音楽:岩代太郎 VPCD-84839 定価¥2,500(税込)
・8月16日レンタル開始
・先出し情報DVD 「花田少年史 幽霊と秘密のトンネル 一路の夏休み自由研究!」
・本編先出し映像、撮影風景、予告編などを満載したDVD VPBF-16071
・発売元:バップ

シネマピア記事はこちら
記:まつばらあつし 2006.08.24


asobist -mini- : 『BigUp』を更新♪今回はイラストレーターのtomokoさんです! by 編集部
「あそびすと」とは?
「あそびすと」はいつも自由です。 遊び心を忘れず、ゆとりをもって心豊かに暮らそうとするライフスタイルはまさにasobismです。

表紙 | 読みもの | 美味・良品 | ゲスト
ヘルプ | サイトマップ | お問い合わせ | 初めてサイトにいらした方へ | お支払い方法
 広告掲載について | 著作権について | 個人情報の取り扱いについて | 会社情報

(C) Copyright System We. All rights reserved.