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バンコクから1時間ほど走り、午後イチはバンパイン宮殿から。
ここは歴代国王の夏の離宮(現国王は使用していない)で、広々とした庭園にタイ式、ヨーロッパ式、中国式と建物が点在し、当時の国王の力を感じさせる豪華さ。
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当時、一番高い建築物だったという展望台もあり、大した高さでもないのに男性陣がビビリまくる。
マサくん、冗談のような腰の引け方だ。 |
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駆け足で敷地内を見学した後は、初バンコク3人の念願のソウさん(タイ人は濁れない)!
浮かれる観光客、ポーズを決め込む象使い、ソウさん自身もノリノリでパーフェクトな一枚。 |
ゆっくりなどしてられず、いそいそとアユタヤ遺跡へ移動。
アユタヤ遺跡は世界遺産に認定されていて、「世界ふしぎ発見!」気分に浸れること間違いなしのシチュエーション。 |
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ワット・プラ・マハタートの仏頭さまもお元気そうで何より。
ここでは仏頭より腰を高くしてはいけない。昔は触れたのに、数年前から柵ができてしまって残念。 |
ワット・ヤイ・チャイ・モンコンの涅槃釈迦像も変わらず。
ヨチくん、ストリートファイターII気分で撮影。これがやりたかったらしい。 |
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#01 : では、ここでお参りにチャレンジ! まずはお賽銭から。
#02 : 床におでこをつけて、ハイ、三礼。
#03 : やりたがりさんも早速チャレンジ。何をお願いするかと思えば…
#04 : 「宝くじが当たりますように」 物欲に走ったサチポ。
アユタヤは日よけになるものが一切なく、暑さが相当厳しいのだが、もう日が傾きつつあったのでだいぶ楽だった。
ここで夕飯の中華屋さんへ移動。
昼の飲茶同様、「なんでタイまで来て中華!」と思ったが、とても美味しかったので満足。
夕飯後はライトアップされたアユタヤ遺跡を見に行く。
幻想的で美しいが、疲労もピークに。
朝からずっと移動中は疲労で爆睡していた5人だったのに、アユタヤからホテルまでの帰りは疲労がピークを越えテンションが上がり、終始大声でアニメソングを歌いまくるという、ブンチャイさんとドライバーさんにとっては拷問のような道中が続いた。
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