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ゆったり温泉。美味たらふく。胸一杯に海山の「気」でリフレッシュしたり、都会の「邪気?」も楽しんじゃう。やっぱり旅はたびたびしたいよね。

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走れ!編集長〜!!!南伊豆はもう春〜

南伊豆町・第14回青野川桜マラソン大会で編集長、走る その2


★前回までのユルいあらすじ
2007年2月4日(日)、静岡県は伊豆半島の南端、南伊豆町で開催された「第14回 青野川桜マラソン大会」の5kmコースに出場した我があそびすと編集長・小玉徹子。10時40分の号砲とともにコースに飛びだし、想像以上のハイペースで青野川沿いを駆け抜けてゆく。果たして順位は、ソレより完走できるのか編集長。5km走破は高校以来?。

★菜の花も桜も
あそびすと編集部のある東京・渋谷に比べると、この「青野川桜マラソン大会」開催地の南伊豆町はさすがに暖かく、もちろん景色も雄大であり空気も清々。空は都会ではあまり観ることの出来ない深い青色。河原のあちこちや道端には、当たり前のように菜の花が咲き乱れ、河原の桜は一分咲きといったところ。桜が満開になったらさぞ美しいだろうことが容易に想像できる今回のマラソンコース。

選手はもちろん必死なので景色なんか観ているバアイではないかもしれないが、まあ、我々ギャラリーはいたって呑気なものだ。選手が帰ってくるまで景色をながめてその気持ちよさを存分に味わっている・・・と思うまもなく先頭集団がグラウンドに帰ってきた。あいやマジだよ連中。思ったより速い時間で5kmを走ってきたものである。

★走れ!コダマ
先頭集団マジ組がゴールした後、しばらくポッカリと空いた時間があり、その後ゾロゾロと選手たちが帰ってくる。もちろん、前回写真でご紹介した介護戦隊ふれあってンジャーの面々も、ナゼかギャラリーの子供たちとともにゴールへ向かう。この辺のユルさというか、ホノボノ感がローカルなマラソン大会の醍醐味だろう。とはいえ、ゴール前の競り合いに会場からの応援もヒートアップ。

そうしてしばらくは、編集長の仲間のチームの面々がゴールに向かいつつある一方、少々遅れ気味ながら、河原を抜けてくる編集長の黒いウエア姿が目に入ってくる。走れ!コダマ、ゴールはあとすこしだ。
と、いう感じで、小玉編集長、それでも確かな足取りで5kmを無事完走した次第。公式記録タイムは33分32秒。1kmあたり6分少々という、本人ベストタイムを更新。ちなみに順位は80人中75位。

走る前は、順位はおろか、完走さえも不安視していた編集長ではあるが、走り終えたあとはホンネ出まくりで、もう少し頑張ればタイムは縮められるとか、前の人は抜けたかもとか、いろいろ。まあ、それは競技者としてとても正しい感覚であり、したがって次への意欲として練習にも身が入ろうというものだ。こうして走りの世界に浸かってゆくのかもしれませんね編集長。

★コース脇の菜の花畑
レースが終わった後、ランナーの何人かから「コース脇の菜の花畑がとてもキレイ」だったとの報告を受け、早速その菜の花畑に出かけてみたです。実際に行ってみると、おお、こりゃ本当に美しい。2月に入ったばかりというのに菜の花が満開というのは、やはり今年は暖かいのだろうか。畑に入ると菜の花の香りが漂い、その辺が明るくなったような気がしてまるで別世界。青い空とのコントラストが実に見事。なんでも、このお御花畑では、毎年結婚式が行われる、南伊豆町の名所だそうで、この日もたくさんの観光客が訪れていた。


さて、レースも終わり、お花畑も満喫した、ということで、この後は参加メンバーたちと温泉に行ったり酒呑んだりとするのがオトナの常、ではありますが、その辺はまあ、ご想像にお任せ、ということで、今回のレポートはおしまい。

もしかしたら編集長、来年も参加して、今度は入賞を目指すとか言い出すんじゃないかと想像しているのですが、果たして?
それでは、来年の今ごろをお楽しみに!


南伊豆町観光協会ホームページ
http://www.minami-izu.net/kankou/




記:まつばらあつし 2007/02/20


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