ゆったり温泉。美味たらふく。胸一杯に海山の「気」でリフレッシュしたり、都会の「邪気?」も楽しんじゃう。やっぱり旅はたびたびしたいよね。
白丸駅から電車で鳩ノ巣駅に戻り、吊り橋のたもとの「ギャラリーぽっぽ」で少し遅めのお昼をとる。もちろん「まるごとおやさい」を注文する。 アサミちゃんに前回来た時のことを話す。 父のこと、家裁への後見人申請のこと、母のこと…。2年という月日を思うと、つい昨日のような、はるかに遠いような。むしろ常に「はるかに遠く」意識の外に追い出していたいヒリヒリ感。父が亡くなったら解放されるんだろうか、と思ってみたりもする。親不孝この上ないわが身ではあるが、いかんともし難い、これを「業」というんだろうと諦観する。