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ゆったり温泉。美味たらふく。胸一杯に海山の「気」でリフレッシュしたり、都会の「邪気?」も楽しんじゃう。やっぱり旅はたびたびしたいよね。
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なんといっても奥多摩の魅力は、野草とたくさんお目にかかれること。
行く度に可憐な花と出会えるのが何よりの楽しみ。
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| ジュウニヒトエ |

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| 撮影 |
2006/5/5 |
| 学名 |
Labiataea ajuga nipponensis |
| 科目 |
シソ科キランソウ属 |
| 花期 |
4〜5月 |
| 生育地 |
やや明るい林の中や道端 |
| 分布 |
本、四 |
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とてもじゃないけど、右膝の想像を絶する痛みでおよそグロッキーになってしまっていた。けれど、もう谷に降りたあたりにさしかかり、なんとか平たい道をようやく一息つきながら歩いていた。どういうわけか、急な下り、階段の降りじゃなければ、膝は痛くないのだ。
大きな鉄橋にさしかかり、ふと橋のたもとから下を見たらば、見つけちゃった!
「膝が痛いんだから、よしとけば」
なんて言われても、どうしても降りたい。コンクリートのガードをよっこらせと乗り越え、2,3メートルがけを用心しながらずり降りる。ころがり落ちたら谷底行き!
「お初におめにかかります」
産毛のような毛に被われていて、全身薄絹をまとったように白っぽく見える。
なんてキレイ!!そして高貴。
「さっきまで泣きそうな顔してた人とは思えないね」
「はい、あたしゃ現金野郎です」 |
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