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ゆったり温泉。美味たらふく。胸一杯に海山の「気」でリフレッシュしたり、都会の「邪気?」も楽しんじゃう。やっぱり旅はたびたびしたいよね。
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| コアジサイ |
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| 撮影 |
2006/06/17 |
| 撮影場所 |
奥多摩・本仁田山 |
| 学名 |
Saxifragaceae hydrangea hirta |
| 科目 |
ユキノシタ科アジサイ属 |
| 花期 |
6月 |
| 生育地 |
山地や丘陵の林下 |
| 分布 |
本(関東地方以西)、四、九 |
写真上クリックすると大きい画像が見れます。 |
本仁田山登山道入り口から登りはじめて間もなく、チラホラ見え始め、安寺沢へ降りるまでずっと、いたるところで見かけた。低いところは林下の木陰でも満開。高度が増すに従って日陰のはまだでも日向に生えているのは咲いているとか、環境に適応して花期を異にしている。
ガラスの粉を振りまいたような繊細なこの花が無性に好きなんである。生まれ育った京都の里山でたくさん見かけたが、横浜の我が家の周りでは見かけない。花苗屋さんで一鉢数千円で求めて、庭にも植えた。
自生しているのを見るのは初めてかもしれない。しかもこんなにたくさん。
「これ、買うと 3000 円はするわ」
「これなんか 5000 円ぐらい?もっとかなー」
中に見事な株になっているのを見かけるたびについ値踏みしてしまう。
「わー、山中のを全部集めるとひと財産だわー」
「まったく、なんちゅうイジマシこっちゃ」
と、まったんさんが思ったかどうかは聞いてないけど…。 |
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| トウゴクシソバタツナミ |
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| 撮影 |
2006/06/17 |
| 撮影場所 |
奥多摩・本仁田山 |
| 学名 |
Labiatae scutellaria abbreviata |
| 科目 |
シソ科タツナミソウ属 |
| 花期 |
5月〜7月 |
| 生育地 |
山地の木陰 |
| 分布 |
本(中部地方以北) |
写真上クリックすると大きい画像が見れます。 |
お山に住まいのため小柄に育ったタツナミソウかと思いきや、全くの「お初」だった。
川苔山との分岐点「大根ノ山ノ神」を少し行った、杉林の下、あっちにもこっちにも咲いていた。葉に白い斑が入り、びっしりと毛が生えていてビロードのよう。なんか高級感が漂ってます。
そうそう、この花を撮ってしばらく登ったあたりで、鹿を見かけた。しかもそれは鈴をつけた猟犬に追われていたんである。
「やだな、誤撃されたら」
それからかなり時間経過の後、谷を挟んで反対側?あたりから「パーン」と乾いた銃声が響いた。
「あ、やられたよ」
「逃げ切れなかったのかな」
やさしいまったんさんを尻目に
「今日は鹿鍋だ」とアタシ。
べつに鹿鍋を試してみたいと思ったわけでは決してないのよ。ほんと。
ただ、食べたことはないけどさー。 |
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| ヤマゴボウ |
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| 撮影 |
2006/06/17 |
| 撮影場所 |
奥多摩・本仁田山 |
| 学名 |
Phytolaccaceae phytolacca esculenta |
| 科目 |
ヤマゴボウ科ヤマゴボウ属 |
| 花期 |
6月〜9月 |
| 生育地 |
山地の木陰 |
| 分布 |
北(西南部)、本、四、九 |
写真上クリックすると大きい画像が見れます。 |
迷った挙句、やっぱりこれはヨウシュヤマゴボウではなくヤマゴボウとした。茎が緑なんだもんね。違ってたら、スンマセン。
コアジサイ、トウゴクシソバタツナミは登りで撮ったんだが、これは下山途中、しかも、もうそろそろ舗装林道に出ようかというあたりで見つけたわけで、つまり右膝痛でにっちもさっちもいかない状態をおしての撮影だった。つまりアタシってよくよくの現金野郎?
だってね、うちの周りでいくらでも見かけるヨウシュヤマゴボウとは明らかに違う様子に見えたのよ。恐らくヤマゴボウって直感がピピピだった。膝痛も吹っ飛んだだよー。
したら、まったんさんが言った。
「ヤマゴボウっていうぐらいだから、食べられるの?」
あはは、まったんさんも、なかなかの現金野郎とお見受けしましたぞ。
確かに「根は薬用に」と図鑑にあった。旨いとは書いてなかったがね。
念のため言っときますが、茎の赤い、のっぱらでよく見かけるのはヨウシュヤマゴボウ。これは有毒。間違っても食べちゃったりしてはいけません。
もちろん食べさせてもダメ。 |
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