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ゆったり温泉。美味たらふく。胸一杯に海山の「気」でリフレッシュしたり、都会の「邪気?」も楽しんじゃう。やっぱり旅はたびたびしたいよね。
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| 桜の時期になると「人呼んでさくらのおばちゃん」などと名乗ったりする。そうすると不思議なものでしばしば思いもかけず「桜」に出会ったりする。この度はまた、たまたま仕事ででかけたら、なんとたくさんの桜のシーンにお目にかかれた。 |
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「せっかくいい時期にめぐり合わせたんだから」
というので、「松江城堀川巡り」と興じてみた。
屋形船のようなのでお堀の周りを回るんだが、結構川風が身にしみて寒い。船の真ん中にコタツがしてなければ、10分で降りたくなったかもしれないほど。 船の船頭さんの名調子ガイドを聞きながら、一角に八雲の居宅も残る武家屋敷の家並みを川から眺めたり岸の桜を見上げたり、「これでコタツの上にお銚子の1本も並べてあれば言うことないのにねー」など、乗り合わせた人たちとのおしゃべりも楽しい。
何本も渡された橋の下を船がくぐる度に屋根が下がるようになっている。屋根が下がると一同、首をすくめ身を低くしてペッタンコになる。なんかおかしい。
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ところでこの「堀川巡り」の船頭になるのには試験に合格しなければならず、案外狭き門なのだそうな。
お城のすぐ隣の松江市役所を勤め上げ、厳しい試験に合格した船頭さん。楽しそうに生き生きと第2の人生を謳歌しているとみた。 「はーるーは、なーのみーのー、かぜーのさむさやー」 3番までしっかり歌いあげてくれた。いいお声!
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船を降りて城内へ。お城の桜も満開。土曜日とあってお花見の人もたくさん。 |
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