写真を撮ってたら、調理しているオジサンが「なんだっ!」って顔してにらんだ。
私は悪びれもせず、ニコニゴ顔で手なんか振っちゃった。
オジサン「しゃーねーなー」顔で目をそらした。勝ったー!!
日本の焼肉とはちょっとイメージが違うけれど、きっと美味しいのじゃないかな。
なぜって12日の晩にご馳走になった台湾料理は、とても美味しかった。味に全く違和感を感じない。少しも脂っこくはなく、どちらかというとサッパリ系だし、塩加減も薄め。
13日の晩に連れて行ってもらった「タイ料理屋」さんのご飯は、タイ現地で食べたのよりずっと辛くはなく、香料もそこそこ。あの独特な香りがちょっと苦手な私も苦にならずに美味しくいただけました。
ってことは台湾の人の舌に合せた「タイ料理」が私の舌にもよかったわけで、つまりは台湾の人の味の志向と日本人のそれは、きっと似ているんだろうとと思われた。
14日は午前中のミーティングに参加した後、一路台北の空港へ⇒成田⇒帰宅だったので、とどのつまり、スーパーとその周り・行って返って2時間徒歩範囲以外、台湾の何も見なかったということ。
台中の繁華街はもとより、台北の街や故宮博物館など見所はたくさんあるだろうが、それら一切を目にすることなく、触れることなくこの度は終わった。
それで到着時に台北空港で両替した「元」がほとんど使わないまま残ってしまった。
成田でまた換えるのもめんどっちいので台北空港の免税店で、行きもしない故宮博物館蔵の焼き物のコピーを取り扱っているお店で玉露のお茶碗を二つ買った。なんちゅうこっちゃ。
そうそう、お仕事で行ったんだからね。これで当然なのよね。しょうがないよね。
それにね、「VIVA ASOBIST」の取材は充実したものになった。きっといい記事になるはず。だから、それで今回の台湾行きは100パー満足。(UPをお楽しみに〜)
だけどね、「ご一行」は仕事抜きで台北にもう1泊したのよね。正直アタシだってそうしたかったなー。かえずがえすも残念だよなー。
ってか、帰ってとおちゃんに話したら「おまえももう1泊すりゃあよかったじゃねーかよ」ってんだよ。そうゆーこと「はよ、いうてーな」全く。訳分からん「せっかく行ったのに、何にも見ずになんて、もったいない」とか言っちゃってー。あああ、気いつこて損したー!
も一回、台湾行ったるー。今度はゼッタイ、遊んだるー!!