4月5日に北海道の長沼町の田中さんから、とれたての小松菜が届きました。 肥料に工夫があっって、葉は緑がしっとりとした肌触りで、つやつやとしています。茎をかじったときは、瑞々しい歯ごたえに感動しました。
今回は韓国風に食べてみましょう。
韓国料理の味の基本となるもので、調味料、香味野菜、香辛料類の総称です。
「ヤンニョムジャン」は韓国独自ソースで、色々な食材にもあう「万能たれ」です。「しょうゆ、ニンニク、粉唐辛子」のシンプルなものから「しょうゆ、ゴマ油、すりゴマ、粉トウガラシ、ニンニク、長ネギ」など、食材にあわせて様々な組み合わせで作られます。
「コチュジャン」もヤンニョムの一種です。家庭で「糯米粉、粉唐辛子、麦芽粉、麹、塩」を材料として醗酵させて作りますが、「麹味噌、キビ砂糖、粉唐辛子、塩、酢、酒、水飴」などでも作れます。
韓国の人の共食のマナーは儒教の思想と無関係ではないようです。 目上の人、年上の人がスプーンや箸をつけてから食べ始める、茶わんを手に持って直接口をつけて食べない、女性は夫や父親以外にお酒をつがない等です。 特に、お酒の飲み方のマナーは厳しいようです。酒をつぎ足さないで、相手のコップがからになってからつぐ。目上の人の前では飲酒は遠慮する。勧められて飲む場合は、すこし顔を横に向けて、口元を見せないように手でおおって飲むのが礼儀です。