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「スーパーで手に入る素材を代用に-2
【東南アジアふうチキンカレー】
つくり方】
1.カレーペストは、サラダ油(大3)を熱してタマネギ(中1個)の薄切り、ショウガの せん切り、つぶしたニンニク(4個)、シナモンをいれて炒める。

あらかじめ、水練りしておいたカレー粉(大3)とバター(大2)を加える。

2.油を熱くして、鶏肉(400g)を炒め、カレーペースト、塩、コショウ、ココナツミ ルクをたっぷり加えて煮込む。

【ローストチキン】
つくり方】
1.
サムバルは、キャンドルナッツ(カシューナッツ10個で代用)のペーストにレンク アス(ショウガ3cm、ターメリック粉小2分の1で代用)、セライ(レモングラス、又は、セロリ5cmとミョウガ2分の1個、レモン汁少々で代用)のみじん切りをあわせてつぶす。

バウンメラ(シャロット又は小タマネギ5個)、唐辛子(3個)を加えてつぶす。

さらに、ブラッカン(エビの醗酵ペースト、エビとイカの塩辛に刺身用エビのペースト100g)を加えよくつぶす。

2.鶏半羽をサムバルとココナッツミルクでおおって、天火で焼く。



ココナツミルク

ココナッツミルクは東南アジア料理の味の基本です。ココナッツミルクはココやしの実の胚乳からつくります。
かたくなった胚乳は脂肪が多く、ほかにたんぱく質、カルシウム、も含まれています。甘さもあり、栄養面でもすぐれた食べ物です。

肉、野菜の煮物などの庶民的料理には、ココナッツミルクやココナツクリームをよく用います。特に、ソースや薬昧をつくる時は、香宰料や香昧野菜の辛味などの刺激をやわらげるのにもココナッツミルクやクリームは欠かせません。インドネシアには、ココナツミルク入りのドレッシンクもあります。乳製品を用いた外来の料理には、牛乳のかわりに、ココナッツミルクを使用することが多いようです。インド人がカレーぺ一ストをヨ一グルトでのばすように、マレーシア人やインドネシア人はココナッツミルクを加えます。この他ベシャメルソース(ホワイトソ一ス)、ミルク御飯、プディングなどには、牛乳と同じように使われます。
*ココナッツミルクが無いときは、熱した牛乳にココナッツパウダーを浸し、生クリームを少し加えて1日置いて使用。
*ココナッツチップの時は、牛乳と合わせたとき良く手でもんでください。
*ココナッツパウダーは菓子作り関係の売り場で入手。ココナッツミルクは缶詰で市販されています。

 

6月の北海道の魚・ホッケ
6月25日、主人が小樽に海釣りにでかけました。
釣ってきたホッケを一夜干しにして、焼いてみました。
北海道の6月の夜は涼しい風が吹いています。釣ってきたカレイやホッケを開いて、軽く塩をふり一晩干します。
日本酒には最高の肴です。




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