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アフガニスタンのメロン:ハルブーザ(kharbuza)
メロン(ハルブーザ)はアフガニスタンの夏には欠かせない果物です。アフガニスタン一周の旅をしたときは、トラックにメロンやスイカ(タルブーザ)を沢山摘んで出かけました。
メロンは水分補給だけでなく、乾燥した砂漠地帯を旅をする人にとって体を守る重要な食品でもあります。
メロンは、アフガニスタンでは非常に多く、果菜では最も重要なものです。楕円形のものが多いのですが、円形のものもありました。日本のものより種子が大きいものが多いです。果皮や果肉の色、あみ目も様々で、甘味の多い物、少ないもの、果肉の厚さも色々です。
8月に出回るマザリシャリーフのメロンが香りもよく、一番おいしいと言われています。長楕円形で長さは30〜40cm、直径20cmくらいで、果皮に編み目があります。味と食べた感触は、マスクメロンとナシの中間で、水分が多く、暑い夏に、カバブ(焼き肉)やパラオ(ピラフ)を食べた後のデザートによくあいます。
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